comtecです。

休日が続くけど、休日だからできるインプットとアウトプットを心がけようと思いまっす。

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会社の近くまでチャリで参上。
天気が良くて気持ちいい。

見たい展示などを洗い出したら2つが銀座。
まとめて見てしまおうか!と意気込む。

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銀座線で銀座まで。
デューーーん!


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人たくさん。こわい。


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まずは松屋銀座。


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ウォルトディズニー展へ!


中は撮影禁止なので、みなさん7日までに行ってみて下さい。


気ままな感想。
ネタバレになるかもなので、行く人は見ない方がいいw








入った時に見た印象的な言葉。

It all begins with dreams.
~すべては夢見ることから始まる。~



ウォルトディズニー展というだけあって、ウォルトディズニーが生まれた所からの話がはじまる。

作品じゃないんだ?って思うかもしれないけど、家庭環境や戦争の経験からのアニメーションの制作、会社の設立。

代理人の裏切りやスタッフの引き抜き。
いろんな事が起こりながらも、キャラクターや作品への情熱、信頼が伝わってくるので楽しい。

作品についてもどんどん触れられ、下書きやセル、制作の思いなどが文章と映像で語られていく。

作品毎に最初に模型が飾られてて、それがたまらなく良い。

ミッキーマウスという名前は奥さんがいたからできあがった。
ミッキーはウォルトの分身。
ウォルトには三人の大切なパートナーがいた。


蒸気船ウィリー。
家にビデオがなぜかあって何度も見た。

三匹の子豚。
小さい時大好きだった。
狼が息で家を吹き飛ばすシーンとかいいなー

そこからは白雪姫という長編アニメーションでの実際の演じられてる映像を参考にしたり、新たな撮影技法に取り組む挑戦を知れる。
7人の小人たちに個性を与えることを大切にしている。

やるべきことは1つだけ、ただひたすら前に進むだけ。
飾られる言葉たちが胸をうつ。

ピノキオでもその挑戦は続いていく。
結果はすぐには出なかったが、時間を経て認められていく。

ファンタジア。
これもなぜか家にビデオがあったなー。
クラシックから直感的に映像にしていく。
結果的には失敗でも、作品としては最高のものを作り上げた。
そう胸をはって言っている。

ディズニースタジオでも、スタッフの為に最高の環境とチャンスを与える。
スタッフ皆がウォルトと触れ合うことでやる気とクリエイティビティーを与えられる。
本当にステキな人だと思った。

一番好きな作品はダンボらしい。
単純な設定がどんどん場面やアイディアを膨らませていくと語る。
ダンボと母親の触れ合いを見るだけで泣きそうになった。

バンビでは動物たちの生態から体の構造までみんなで学び描いている。鹿の体の斑点がどんな角度でも正確に描かれてる。

シンデレラはコンセプトアートと共に映像が流される。
一枚の絵が、映像の中の限られた時間の儚さとその一時の幸せを映し出してる。

そこからはディズニーランドの構想から実現までのストーリーやウォルトの趣味のミニチュア模型や本物の使われていた家具を見れる。

ディズニーランドは完成することがない。
世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう。

こんなステキな言葉が随所に出てくる。
きっと人もサービスも会社も一緒。


最後にはウォルトへの関係者の思いが飾られ、ウォルトが残した言葉が映像で流れてくる。

今、我々は夢が叶えられる世界に生きている。
その言葉がウォルトを表していた。


夢を見ることから始めたいと思った。


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店員さんに撮って頂いた。
人がたくさんで恥ずかしかったw

もう1つの展示は延期。
せっかくのこの感動を疲れで薄めたくなかった。

感じたことをできるだけ早く文章化したかったのでカフェで休みながらiPhoneピコピコ。
カフェでどれだけ時間使ってるんだって話だけど。

みなさんオススメですよー!
7日まで松屋銀座にて!




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