comtecです。
体調を崩し書けなかったり、地震があり普通の記事を書いてよいものか悩んだりして、しばらくブログを休んでいました。
TwitterのTLもテレビもRSSに登録してるサイトもみんな地震関連が多い。
そこにはいろんな人がいろんな感情で思いを発信していて、ステキだと感じる部分と疑問を感じる部分があるのはみなさん同じでしょう。

だからといって、自分が被災した方に有益な情報を渡せるとも思っていません。
自分ができるのは、自分の経験と感じたことを書くのみです。
それがいつか、こんなことあって、こんな風に考えた人がいたんだとなれば十分だと思います。
最低限の節電や募金、自分や家族の為の防災はしますが。

東北での地震の当日、自分は普段と変わらずオフィスの6Fで仕事をしていた。
揺れてると感じ、みんなも同じく口に出し、だけど揺れはおさまらない。
徐々に強くなる揺れ。
過去に体験したことのない震度の地震が起き、悲鳴をあげる人もいた。
そんな中、急いでオフィスのドアが歪んだりして出られなくなるのを避ける為に開けに走った先輩方には尊敬しました。

その後混乱の中、代々木公園へ非難するのか、外に出るのか何もわからなく不安でいっぱい。
数十分後、上司の方から下の階に待機するよう支持があり移動。

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多くの人が外へ非難


時間がたちとりあえず席に戻るも、携帯電話から警報の音が流れると再び非難する。
その後、何度も余震が続く。
過去の地震の経験からショックを受ける人や、家族が心配な人、家が心配な人、全員不安が拭えずにいた。

自分も次男が仙台、親と長男は青森、親戚が福島、茨城にいるので不安で仕方なかった。
結局、全員無事だったので本当に良かった。

都内の電車は止まり、徒歩で帰る人や帰れない人がたくさんいた。


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246はものすごい人集り


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道路も渋滞


スーパーやコンビニには行列ができ、みんな食料品や生活用品を買い貯める。


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コンビニの棚はほぼ空


夜も余震は続き、誰もが不安な夜を過ごした。
だけどそんな不安な気持ちを和らげてくれたのが、周りの人達とwebによる繋がり。

お互い励ましたり、家族を気遣ったり。
お店ではみんながきちんと列に並び、渋滞してもクラクションを変に鳴らしたりしない。
Twitterでは、情報が拡散され共有されていき、安否を確かめる為に有名な方がRetweetしたり、励ましのハッシュタグが生まれ、各社が支援となる対応をする。
いろんな人が口にしてるが、日本人で良かったと思った。
みんなあたたかい。
そしてwebという業界で働けてることを嬉しく思った。


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iPhoneアプリでも多くの被災者の為のアプリが出ている


一人でも多くの人が助かり、一秒でも早く普段の生活に戻ってほしい。
被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。


iPhoneからの投稿