comtecです。
2日に1回の更新が自分にとってギリギリなのかなーと感じ始めてます。
くだらない内容でいいから、毎日更新したいと思いながらも少しだけプライドが邪魔したり、体力的にキツかったり。

昨日はそういう意味では忙しくて、体力的にキツくて更新は頭をよぎったけどできませんでした。

いろんなプロジェクトや社内コンペとかを通して毎回反省するのは、本質を見れてない所。
アイディアの肝やターゲットとするユーザーなど。
実は曖昧なまま進めていたり、大きく考えがちだったり。

サービスを理解できていないことで、ユーザーの気持ちがわかっていなかったり。
だけど、長所をのばすだけが本当に会社にとって常にプラスなのかは疑問。
サービスを理解した上で引いて見れるならいいけど、そこにしか目がいかずに偏った意見ばっかり持ったり押しつけるようにはなりたくない。
知識と一緒で、積み上げた上でそれを取り払って考えることもできるようにならないと、小さくしかまとまらないんじゃないのかな?


そういう意味で本日は、Kanon Calender&Clockというアプリをとりあげる。
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起動するとさっそくカワイイ動物が現れる。

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デザインは絵本作家でグラフィックデザイナーの中谷おさむさん

このアプリでできることは、カレンダーを見ることと、時計を見ることができるだけ。

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カレンダー

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iPhoneを横にすることで時計表示

動物の絵数字でカレンダーや時計を表現。
だからといって1つの数字に1つのデザインというわけではなく、いくつかの動物や色違いがいる。

デザインというか配色を変更できて、ピンク、緑、青とメインとする色を選べる。

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ピンクバージョン

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緑バージョン

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青バージョン

このアプリの肝は、やっぱり中谷さんによるデザインなわけです。
ターゲットとするユーザーもきっとそのデザインにきゅんとするユーザーなはず。

なので、スケジュール管理やアラートなとどいったカレンダーや時計に基本的についている機能はついていない。
まぁアラート機能は今後つけるらしいけど。

しかし、まずリリースする段階ではサービスの本質とターゲットユーザーを明確にすることで、この段階でリリースしているのだとわかる。
ターゲットは肝さえおさえててくれたら買ってしまう。
あとはバージョンアップするたびによろこんでくれる。
ターゲットユーザーと少し違う人も、バージョンアップで機能やUIを追加、改善することで買ってくれる。

まずはアイディアとデザインの本質とターゲットユーザーを明確にしてそこに刺さるものであることが重要。
そう考えると、会社としての長所やメインユーザーに刺さるように意識することの重要性もわかってきた。

上司にもそう言ってもらえたけとで、ここまで納得はできていなかったけどフォーカスして考えることができた。
自分なりの正解を押しつけるのではなくて、相手の考えを理解し、その上で冷静に優先順位や改めて本質を考えてくれる人とは一緒に仕事をしたくなる。

そういう人に自分もなっていきたいです。


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