comtecです。
本日ブログあした会議なるものがあった。
1つのアイディアが次のステージに進むことができた。

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会場はカラフルな建物だった


実は研修のグループワークでも同じ様なコンセプトでアイディアを出していた。
しかし、社長にはアイディアはよくわからないけど、デザインはカワイイからやりたくなりそうという言葉を頂いた。

デザインを少し褒めてもらえたのは良かったけど、メンバーと考えたアイディアを評価してもらえなかったのは悔しかった。
今回はアイディアのコンセプトが伝わるデザインをきちんと作ろうと思った。
少なくとも今回のブログあした会議に参加した人には伝わった様でよかった。


さてさて、最近大学の時程ではないけどプレゼンする機会がある。
過去の経験から、自分なりにプレゼンする時に意識しているポイントを振り返ってみる。


「アドリブっぽさ」

プレゼン資料には、相手に飽きずに内容をわかってもらうための最小限のポイントと多めのイメージを使う。

最小限にしている分、口頭で説明や補足をしていく必要が生まれる。
そこで説明的になりすぎて相手が飽きてしまったり、説明が多すぎてわからないとなっては困る。
そういう時にはできる限りわかりやすい例えを使う。


その例えの言い方をアドリブっぽい言い方にしたりする。
しかもかたい例えではなく、わかりやすい例えやくだらない例え。

あえて自分でもうまく説明できてないなーと感じている様な雰囲気を出した上でくだらない例えを言う。
わかりやすいけど、その例え使う?wみたいな例えを。
ふざけると怒りそうな人が聞いている場合にも、うまく説明できないからテンパってそんな例えしてしまったのかと思わせる事ができる。

他にも、「その例えわかりづら!」と思われるようにあえて言っておいてひきつけ、次のスライドにわかりやすいイメージを置いて「なんだ、わかりやすいのあるんじゃん」とさせる。
わかりにくい例えをする事で、聞いている人も、こういう事かな?と考えたり、例えるならこうだろ?と想像させる。
そうする事で、次のスライドのイメージが効いてきて「やっぱりそういうことだ」と思ってもらい、より理解してもらえる。


基本的に、アドリブっぽい内容を盛り込んで聞く人を飽きさせなかったり、興味を持ってもらったり、わかりやすくする。
自分の場合、アドリブで言う内容はほとんどない。
すべてシミュレーションを繰り返す事で、「アドリブっぽさ」を盛り込む。
それが自分なりのプレゼンをわかりやすくするための工夫。


力尽きて20時くらいに寝て4時間くらい寝たら元気になり過ぎて書いた内容でした。



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