都内の積雪にニュースが賑わるので、北国出身の自分が都心の積雪の印象を記録。

photo:01


その1:ぬれ雪?ベタ雪?
地元でどっちの呼び方がノーマルか忘れたが、都心で降る雪は水分を多く含んでいる。

その2:みんな傘をさす
北国はまず車移動がほとんどというのもあるのですが、基本雪が降ってもニット帽や上着の帽子をかぶる。
都心ではニット帽をかぶらなくてはならない程毎回寒くも、雪が降ってもないので傘で凌ぐ。
まぁその1で挙げたように、水分を多く含んだ雪というのもあるけど。

その3:雪が落ちるのが早い
水分が多い分降ってくるスピードが早い。
北国のようなヒラヒラ、ゆらゆらと降る雪ではあまりない。
そこまで寒くもないので、溶けてしまい積もった雪がサラサラすることもほぼない。

その4:落雪注意
都心の建物は雪が降る前提で作ってないので、積もった雪を受け止める屋根のようなものが少ない。
真っ平らなビルが多い。
その結果、窓のふちなど不自然な場所にたまった雪が突然落ちてくる。
現在のスカイツリー問題ですね。

その5:滑りやすい場所が多い
ビルの入り口などの浴衣がツルツルのきれいな石を使っている分濡れて滑りやすい。

その6:北国の人は知っている
滑りやすいポイント。滑らないための歩き方。

その7:寒くない
やっぱり雪が降った方が、風が吹くだけよりも寒くない。
乾燥した風が吹かないから?

何もおもしろくない考察でした。




iPhoneからの投稿