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美味しい時間はすぐそこに

日々の暮らしの中で出会う美味しい食べもの。そして心を潤すお茶。今日出会う、私が口に運ぶ全てのものに感謝。美味しく幸せな時間を共有できますように。

メインのお肉料理は
24ヶ月熟成のコンテを使った
仔牛のポーピエツト マッシュルームソース


ワインは、いよいよ
ジュラ地方の
アルボワ ヴァン ジョーヌ 2005
黄ワインです。

コンテもジュラ地方を代表するチーズ。
同郷同士の素晴らしいマリアージュ

この地の代表的品種 サヴァニャンを使ってます。
キラキラ輝く、黄色。

シャープな酸がはっきりと。力強い。
ナッツ、ノワゼットの香ばしい香り
カルダモンのスパイシーなオリエンタルな風情があります。
アルコール度もしっかり。
スッキリとしていながら、力強いボディーが、魅力的。

シェリーのフィノのような造り方。
樽の中で熟成させ、フロールというカビの一種が膜をはり、個性的な風味を与えます。

セラーにおき忘れたワインが、美味しかったから…と、よくある逸話 笑(^ ^)

シャロン修道院の尼僧がハンガリーのトカイから持ち込んだブドウの苗木が改良されたのが、サヴァニャン種。
なるほど…

そういえば、なんとなく共通点も…

詰め物の中は、とろ~り コンテ(^∇^)
ソースのあっさりとしたコク、マッシュルームの香り、そして、コンテのコク。
仔牛の旨み!
お・い・し・い・

ワインの酸味がアクセントに、樽の香りが奥行きを与えます!




なんとなく、面白いのはアルボワの地は、ミルクの低温殺菌法を発明したパスツールの生家があるそうなんです!

コンテは、無殺菌乳でつくられてますが。

メインが終われば
やはり、フロマージュ!