あなたも
セミナー講師から研修講師へ!
こんにちは!
コミュニケーションサポーターの喜山志津香です。
今日も、ブログに目を止めていただき、
ありがとうございます!
以前、今は亡き母が、
施設でお世話になっていたころ、
母との面会に行った時のことです。
施設のリビングに行くと、
小柄で白髪の、
おそらくは90歳を超えていそうな
かわいらしいおばあちゃまが
そばにいらして、
「こんにちは。初めまして」
とおっしゃいました。
実は、その方とは、
何度もお会いたことがあったのですが、
認知症の方とは、いつでも
「初めまして」が
ご挨拶です。
その方の娘さんとも何度もお会いしたことが
あったので、
「お嬢さん、お元気ですか」
と尋ねたところ、・・・
ちょっと顔をかしげて、
「あら~? 私に娘なんかいたかしら・・
忘れちゃったのよ
最近いっぱい忘れちゃうの」
と言って、コロコロと、笑いました。
私は、
「そういうこともありますよね」
と返したのですが、
その後、私の顔をしっかりと見て、
「でもね、私にもわかることはあるのよ。
あなたのお母さまがとっても立派な方だっていうこと。
だって、こんなに上手にお子さんを育てたんですものね」
そう言って微笑みました。
びっくり!
認知症になっても
他人に対する肯定的な視線や
すてきなコミュニケーションの仕方は
衰えないものなんだ!
そんな話をしていたところに、
施設のスタッフの方がやってきて、
「あら!チエさん、ここにいらしたんですね」
「おやつの時間ですから、あちらのお部屋に
帰りましょうね!」
そう言うと、
チエさんを、抱きしめるような
恰好をして、丁寧に手をつないで
戻っていかれました。
チエさん
見るからに、スタッフみんなに
愛されていることが
見て取れました。
こんなふうになりたいな
と思わせるような、かわいらしい
おばあちゃまでした。
他人に対する優しい視線
自然に愛されてしまう
コミュニケーション能力
一生ものなんですね。
そして、
今、自分が居る場が
居心地の良いところになるか
居心地の悪い場所になってしまうかは
コミュニケーションの仕方
にかかっているんですね
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