脳の老化を防ぐ方法 | 人生も仕事も充実度アップ!!脳が喜ぶコミュニケーション

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自分の脳も、相手の脳も喜ぶコミュニケーションの仕方が身につけば、
人生が変わります!!

あなたも

セミナー講師から研修講師へ!

 

こんにちは!

コミュニケーションサポーターの喜山志津香です。

 

今日も、ブログに目を止めていただき、

ありがとうございます!

 

この数年ほど、

老化を実感することが多くなりました。

 

ドラマを見ていても、

俳優さんの名前が思い出せない(;^ω^)

 

絶対知っている人なのに・・

 

数年前は、そういうことが起きると

「あ」から順番に思い浮かべると

どっかに引っかかりを感じて、

思い出せることが多かったのに・・・

 

最近は、引っかかりさえも感じない汗

 

脳内に記憶はできているのに

そのデータを引っ張り出せない・・

 

これは、古くなったPC

データが増えすぎて重くなり

動きが遅くなるのと

同じ現象です。

 

なので、

 

「脳の老化を防ぐ」

 

ための本や情報は、

片っ端から目を通しています。

 

それがきっかけで、

ブログのタイトルも

「脳が喜こぶ」

 

にしました。

 

色々勉強した結果、

一番簡単で、誰にでもできる

脳の老化を防ぐ方法

 

1.運動

2.コミュニケーション

3.睡眠

 

でした。

 

まず、1番の運動は、

「脳の老化を防ぐ」というよりも

 

「脳が活発に動く」

=「頭が良くなる」

「記憶力が上がる」

方法です。

 

理由は、もちろん、血流がよくなるから。

 

2番目のコミュニケーション

これは、人と話すことで、

脳の前頭葉が刺激され

脳内の神経細胞が太くなっていくから。

 

以前は、齢を取ると、

脳内の神経細胞は死んでいくだけ

だと思われていましたが、

 

1990年代に、超高齢の方の脳内にも

新しい神経細胞

生まれ続けているということが

発見されたそうです。

 

ただ、せっかく新しく生まれた神経細胞も、

使わないと、どんどん細くなって

幽霊化してしまうのだそうです。

 

せっかく生まれた神経細胞を

太く、強く、元気にしていくのに

一番有効なのが他人との

コミュニケーション

 

最近の脳科学では、MRIを使って

視覚的に確認できるのだそうです。

 

そして3番目の睡眠

 

脳内にたまったゴミ(コレステロール)が

掃除されるのは眠っている時だけ

 

ちなみに、このゴミがたくさん溜まると

アルツハイマー型認知症

発症しやすくなります。

 

だから、きちんと質の高い睡眠をとることが

大切なのだそうです。

 

ちなみに私は、熟睡できるように

睡眠用に調合された

アロマを使い始めたところ、

とても心地よく熟睡できるようになりました。

 

運動

コミュニケーション

睡眠

 

あたりまえのことばかりですが、

あたりまえのことほど

実は大事っていうことですね。

 

 

 

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