こんにちは。
今日は一般論も踏まえて、皆様にエールを送るブログを書きます。
これからの世の中は、
高齢化社会になる→若手人口(20・30歳代)が減るのですが、
東京オリンピックやリニア新幹線開業に向けての建築ラッシュ等がおこり、
それに伴うお仕事に、たくさんの人材が必要になってきます。
しかし集まりにくいのが現状。
その原因は、雇う側・雇われる側、両方に原因があるのだと思います。
雇う側は、相変わらず年齢層を限定している傾向であり、
雇われる側は、「もう歳だから無理だ」とか、「今さら新しいことなんて出来ない」という考え。
つまりは、世間一般でいう固定概念が、そのような認識を持っているのです。
しかしこれからの世の中は、これでいいのでしょうか?
雇う側・雇われる側、それぞれの認識を変えることが大事だと思います。
雇われる側が出来ることは、
「この歳だからといって、今から始めることも不可能ではない」と
認識し直すことが大事なのでは。
次回に続きます。