ユニクロの凄さ。
comSpro!!!!
着心地最優先のおしゃれなシャツ屋が もうすぐDEBUT!
今日は 「ユニクロの凄さ」 について。
その前に あくまでも私見ですのでご了承を。
世間では ユニクロについての分析は腐るほどされています。
いろんな理由があるけれど。
なぜ?
素材開発能力、莫大なロット、縫製、ボディ、、、、本になるほど 細かく上げればきりがありません。
今 書いてましたが あまりにも いろいろあるので書くのをやめました。
(ユニクロの社員が世界一へのマニュアル本と題して 現場を本に書けば売れるかも)
ユニクロの凄さは 製造業からサービス業までの 所謂 川上から川下までの
構造を 全て一元でやり遂げているからです。
日本の基本的な構造とは 消費者→(小売→卸→メーカー→素材、工場、付属)。
それぞれが その分野のプロだが 周辺分野は全く素人。
ユニクロは 消費者⇔(ユニクロ)。
全て全て、自分達のリスクで自分達が決めて消費者と向き合っている点、 が凄いのです。
土日に値引きした商品が 月曜日には元に戻る。こんなことは 以前どの小売店も出来なかった。
高くなったら お客様が怒るから、と勝手に決めて。
地域性? 競合との差別化のため別注? 隣店との価格、サービス競争?
そんなの関係ないのです。全ては ユニクロと消費者の2者。
インナーの洗濯表示の位置が 改善されている。
買って閉じた袋のテープを 剥がしやすく先を折る。
細かーいサービスが、凄いのです。
他人のことを我がことのように褒めているのが残念なのですが 自らのモチベーションは上がります。
今のところはそれだけですが。
「百貨店とスーパー、どっちの服が良いの?」 「バーゲンの裏事情」 「アパレルメーカーの内情」
などなど 乞うご期待!
Cosa è successo?
