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覚悟。

【長文スルー推奨】

全国の市町村が 震災がれきの受け入れ問題で紛糾しているようです。

一方で 

遅々として復興どころか復旧も進まないのは 国政のせいだと

憤りを感じています。

宮城や岩手のがれきを処理するのに 各県で行なうと20年以上かかる、

と聞きます。
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放射能避難区域でもなく 夢見る住民がいるのなら

がれきさえ処分すれば 復興は一気に進むのです。

悲しいかな国が信用できないから 

放射能基準値を地方自治体が より厳しく独自に決めても

住民の反対の声は収まりません。

自治体で働く人達にも その地に家族もいれば子供もいるでしょう。

それでも 一生懸命悩んで 被災者のことを考えて 受け入れを決めたのです。

がれきの最も多い宮城県石巻市では 地元住民と

全国の都道府県から集まったボランティアが がれきを撤去し 

撤去後の空き地に 子供たちが花を植えたり遊んだり。。。
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誰も防護服など着る人はいません。

おかしくないですか。

矛盾してませんか。

「絆」という言葉に感動し 音楽に感動し ドキュメントに感動し

現実には協力する気のない人達。

震災がれき、それは3月11日までは 

平穏に暮らしていた人達の大切な生活そのものです。

死者15,840人 行方不明者3,546人(12/2)
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遺品すら「がれき」になってしまったのです。

もちろん 全国の子を持つ親は 心配して当然でしょう。

でもね

「犠牲になるのは東北だけにしといてよ!」

で本当に良いのでしょうか。

それでは 東北の親は なぜお子さんとそこに暮らすのでしょうか?

諦めているのでしょうか?

覚悟を決めて

美しかった三陸海岸を取り戻そうとしているのではないでしょうか。

日本列島が覚悟を決めて乗り越えるべきだとは思いませんか。

がんばれ東北! だけでなく 

本当に がんばろう日本! で乗り越えませんか?

と偉そうに言いつつ

あの時 がれきを受け入れてなければ、

と後悔する未来が来ませんように。

難しい。。。