故スティーブ・ジョブズ氏。
世界は 5日に亡くなったジョブズ氏の話題で持ち切りです。
私とジョブズとの出会いは・・・
全くの無縁です。
例えば 歌手よりも歌を好きになるように
つくり手よりも 作品を好きになるタイプの私にとっては
偉人という以外 殆ど興味が・・・
そんな事を書くと 故ジョブズ氏やアップル信者の方々に失礼なのですが。
しかし
彼の全く変わらないスタイリングについては 興味津々です。
黒タートルにリーバイスジーンズ。

有名な話だそうですが
以前 彼の黒タートルは イッセイミヤケだったそうです。
以下 故ジョブズ氏と イッセイミヤケのタートルネックの裏話です。
自らが気に入ったものへの執着心と 妥協を許さない拘り。
凄いですね!
ここ最近
彼が着ていたタートルニットは
イッセイではなくセントクロイだったらしいのですが
いきなり それが亡くなる前の200%で爆発的に売れているそうです。
亡き彼を惜しんだファンが 感傷的に購入しているのでしょう。
一枚 $175 だそうです。
故ジョブズ氏と 全く同じブランドを着る、という真似ではなく、
自分が一番気に入った服を徹底的に着る、というスタイルを真似たいところです。
ご冥福をお祈り致します。
私とジョブズとの出会いは・・・
全くの無縁です。
例えば 歌手よりも歌を好きになるように
つくり手よりも 作品を好きになるタイプの私にとっては
偉人という以外 殆ど興味が・・・
そんな事を書くと 故ジョブズ氏やアップル信者の方々に失礼なのですが。
しかし
彼の全く変わらないスタイリングについては 興味津々です。
黒タートルにリーバイスジーンズ。

有名な話だそうですが
以前 彼の黒タートルは イッセイミヤケだったそうです。
以下 故ジョブズ氏と イッセイミヤケのタートルネックの裏話です。
ある日、ニューヨークのイッセイ・ミヤケの事務所に、スティーブ・ジョブス本人から電話がかかってきた。
黒い長袖のタートルネックを数百着ほしいという。
数百着持っていた在庫が残りわずかになっているので、補充したいという。
しかし、その商品はニューヨークには在庫がなく、日本でもすでに作られていなかった。
それでも、どうしても欲しいと言うので、数百着の注文なら新たに作ってもいいと返事したところ、ジョブスは、これまでのタートルネックの色合い、肌合い、特に袖を捲り上げたときの感触がとても気に入っていて、まったく同じものでなければいやだということだった。
日本で型紙や糸などの記録を探し出したりすると時間がかかるので、着払いで、ジョブスが持っている現物をニューヨークのオフィスに送ってくれと頼むと、残りわずかな貴重なものを送ることはできないという返事だった。
しかし、シリコンバレーまで来れば見せてやるという。そこでシリコンバレーの空港に着くと、待ちきれないジョブス本人が待ちかまえており、ポルシェで自宅に連れて行かれ、実物を見たのであった。
それがあの黒い長袖のタートルネックの物語だ。
「模倣される日本―映画、アニメから料理、ファッションまで」より引用
自らが気に入ったものへの執着心と 妥協を許さない拘り。
凄いですね!
ここ最近
彼が着ていたタートルニットは
イッセイではなくセントクロイだったらしいのですが
いきなり それが亡くなる前の200%で爆発的に売れているそうです。
亡き彼を惜しんだファンが 感傷的に購入しているのでしょう。
Steve Jobs’ Preferred Turtleneck Brand St. Croix Reports Nearly 100% Increase in Sales
一枚 $175 だそうです。
http://www.stcroixshop.com/stcroix/product.asp?s_id=0&pf_id=PAAFICJMFFCOELJI
故ジョブズ氏と 全く同じブランドを着る、という真似ではなく、
自分が一番気に入った服を徹底的に着る、というスタイルを真似たいところです。
ご冥福をお祈り致します。