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『嫌われ役』の勧め。

人は誰しも嫌われることを好みません。

少しでも 周囲の人達に良く思われて人気者でいたいもの。

人気者でいるには 頼り甲斐が必要です。

頼り甲斐の必須条件は 先ず自らに厳しいという事です。

そして一番人気があるのは 当たり障りのない 

「人に優しく 自分に厳しく」という人です。 

しかし 社会の秩序を守るにはこれでは不足です。

「人に厳しく 自分に厳しく」

組織を機能させるには 人にも厳しく接しなければ成長はありません。

組織とは 会社、家庭、クラブ活動など、そして人間社会全てです。

行動のみで人の見本になり 付いて来るのは極々少人数です。

やはり口頭での注意や教育が必要な人が多いのです。

いつからか ‘逆切れ’ なる言葉が使われているように 人に注意すると

正当性があるにも拘らず反省するどころか逆上する人が多いようです。

そんな世の中  

会社のルールを守らない部下を叱れない上司、

他人に迷惑をかける子供を叱れない親、

街で迷惑行為を行なうオッサンを叱れない他人、

世の中は どんどんルーズになっているようです。

雷親父が怖かったのは 子供がいう事を聞くように‘嫌われ役’だったのです。

母親は そんな両者の良き理解者としてバランスをとっていたのです。

‘嫌われ役’ には理解者がいないと相当 辛い立場なのです。

今は悲しいかな 母親に足蹴にされる父親は子供からも同等に扱われています。

母親もしかり。

教師もしかり。

上司もしかり。

特に組織の上に立つ人間は

「人に優しく 自分にも優しい」 単なる傍観者か 

「人に厳しく 自分には優しい」 嫌われ者に 堕落しているようです。

今の世の中に必要なのは 

「嫌われ役」と 双方を影で繋ぐ理解者です。


以上 

人に厳しく自分に優しい、がモットーの 私からの乱文でした(汗)

完読感謝!
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