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「謝る」という行為。

中国の縫製工場に 仕様ミスの連絡をしている担当者は よくもめます。

「ここのギャザーの分量が足りてないけど! そっちのミスやろ!!

・・・ていうか、いい加減 認めて謝れよ!!」

謝らせるまで こぎ着けるのに かなりの長電話をしています。

どちらのミスかを 明確にしておかねばならないからです。

それにしても 彼らは 本当に謝りません。


今回 その中国で悲惨な鉄道事故が。

被害者は「責任者に直接謝ってもらってない!!」と叫んでいました。

パフォーマンスとして 今後 最高責任者が正式に謝るだろう、との事。

正直 違和感を感じました。

謝らないのに 謝ってほしい民族なのか?

謝っても パフォーマンスなのか?

悲惨な事故だったので 同じ尺度で感じるのは 不道徳かもしれません。 

しかし どちらも 自分に非があっても 頭を下げない、という同じ行為です。

数々のキャラクターのコピーにしても 非 すら認めない民族なのです。

文化の詳細な事実を知らないので これ以上は書きませんが 

隣国でありながら 相変わらず理解不能なことばかり。

逆に 

「日本人は なんであんなに謝るんやろう!?」

と隣国からは思われているのでしょう。

アメリカのドラマでも 「謝るのは弱さのあらわれ」ということばを聞きます。

日本では 自分に 非があるのであれば 

謙虚に謝罪して 二度と繰り返さないように努めることが美徳です。

ご指摘の通り 残念ながら その美徳も喪失気味ではありますが(追記)

我が家では 

10年以上 ほぼ夫婦喧嘩はした事がないのですが

ごめん使用率は 私の方が遥かに高いようです。

丸く収めたい、という行為は 美徳とは別ものですね(汗)

「謝る」というのは 国や民族だけでなく 

個人によっても受け止め方が違ってしまう 難しい行為のようです。

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謝らないよりもマシですが 連発もいかがなものか?