公正な取引き。 | おとなのシャツ屋 comSpro!!!!!!! 

公正な取引き。

日用品や食品 そして アパレル製品にも

NB(ナショナルブランド)とPB(プライベートブランド)

という商品があります。

NBとは メーカー開発のブランドの事で全国共通に販売。

PBとは 小売店の自主企画※やライセンスブランドの事でグループのみで販売。

(※ 自主企画とは 名ばかりでメーカー丸投げが殆ど)

例えば 

イオングループ(ジャスコなど)では 「トップバリュ」。

セブンアイHD(イトーヨーカドーなど)では 「セブンプレミアム」

といったように 独自ブランドでの価格や品質での差別化商品です。

百貨店衣料では 大丸松坂屋の 「トロージャン」など

三越伊勢丹では 「ドーランドハウス」や「オンリーアイ」など

高島屋では 「ピエールカルダン」など。

これらのブランドは NBと同一メーカーでOEMされている場合が多く

例えば

トロージャンやドーランドハウスが同じメーカーの生産だったりするのです。

メーカーは もちろん このPBを他の企業に卸せません。

売れ残っても 他店での処分が出来ないのです。

ですから 当然の如く 全品買取が条件です。

と 言いたいところですが 

未だに 買い取らない百貨店があるのです。

小売店が メーカーに販売する範囲を制限する場合は 

買い取るのが基本です。

公正取引委員会に通報すれば その企業は処分を受けます。

数年前まで 殆どの百貨店が これを遵守せず 

メーカーに不良在庫を背負わせて 倒産の大きな原因にもなりました。

これは長年の悪い商慣習だったのです。

10数年前の大手百貨店の商法違反の不祥事を機に ようやく

殆どの百貨店で 自ら是正をしてきました。

公正取引委員会からも 各取引きメーカーにランダムにアンケートが廻ります。

そのアンケートに 担当セールスマンが そのような不正がないか

事細かに記述するように 求めているのです。

じゃあ なぜ 守らない百貨店が未だにあるのか?

驚くことに 事前に 公正取引委員会から その百貨店に

どのメーカーにアンケートするかが伝えられるのです。

当然 「いらん事を書くなよ!」 となるのです。

どこで誰に迷惑が掛かるか わからないので 

私もここで企業名を明かすことが出来ないのです。

以前 あるバイヤーから 

「shibaさん別注したいんやけど」

「買取なら いつでもOKですよ~」と私。

「えっ!?買取という言葉は 私の辞書にないんですよ~、アハハ」

「・・・」

マナーやモラル以前の問題です。

ルールは守りましょう!

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なでしこに続け!ニッポン!

ふんばろう!ニッポン!

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