口耳之学 ②
(長文乱筆につきスルー推奨です(汗))
なかなか難しい。
またまた アパレルライターの記事を読んでの感想です。
紳士服アパレル業界の欧米至上主義者たちが メンズ業界をダメにしている、
という批判的な内容。
しかも 文章に品が無い!
先月のあるメンズファッション雑誌で特集された
有名なセレクトショップの座談会で
「半袖シャツはリゾートであり、
欧米でビジネスにおいては長袖シャツが絶対。」
という内容に ‘アホらしい、カッコ付けの欧米かぶれの独りよがり’と
アパレルライターは 噛み付いているのです。
確かに 特にヨーロッパでは シャツの下に肌着は着ないし
ビジネスシャツは ほぼ長袖でジャケットも着用です。
気温も湿度も低い英国では快適でも 日本では苦痛な人が多勢でしょう。
しかし 残念ながら レディス雑誌と違い
メンズ雑誌を読んでいるのは ほんの一握りで
しかも シャツの基本は長袖だ、という少数派が買っているのです。
少数派のニーズに合わせた座談会なのです。
こんな雑誌に噛み付いて 紳士服業界全体の危機感に結びつける事の方が
滑稽で短絡的です。
世の中は 今 半袖シャツどころか ポロシャツもビジネスとして売れています。
一昔前から比べると 本当にカジュアル化が進みました。
確かに 高度成長期には
開襟シャツという如何にもオジさん臭いシャツで涼しげでした。
今では ご年配の方でも カラーステッチや 柄生地を衿裏に貼った
半袖シャツを お洒落に着ておられるのです。
(若い男性が 企業に媚びずお洒落を牽引してくれれば尚更良いのですが。)
大多数は 欧米かぶれではなく 日本独自のお洒落なビジネススタイルです。
アパレルライターの言うとおり
婦人服に比べれば 変化も少ないしトレンドを世界に発信もしていません。
しかしながら
日本のレディスは
夏が暑いから独自のトレンドが生まれているのではありません。
格好良く、可愛く、つまりお洒落をしたいから、なのです。
紳士服も この10数年で大きく変化をしています。
長袖シャツを着て
‘汗だくになっているオッサンが事務所にいたら、
うっとおしいを通り越して滑稽でしかない。’
とアパレルライターは言います。
そういう 暑そうなオッサンがいたら
自ら こんなお洒落で涼しい服の方が良いよ♪とアドバイスをしてあげたい、
と書いて欲しい!!
(憶測→)このアパレルライターのように
髭を生やして 草臥れたジーンズ姿で清潔感の無い格好(←憶測)よりも
ビジネススタイルは 清潔感がある事が絶対です。
かくいう私は 夏場も長袖シャツにジャケット派で
彼の言うメンズ業界をダメにしている暑苦しい一員ですが(汗)
夏の最中に長袖を推したり 肌着を着るな、
などと ビジネスマンに お仕着せはしません。
お洒落に涼しく清潔なビジネススタイル、という課題は
欧米に倣わず 今までも この先もメンズ業界は考えているのです。
日本の女性のようにお洒落な日本人男性が増殖することを願っているからです。
誰かに駄目出し、非難ばかりの評論家も メンズ業界をダメにしている一因です。
プロならば 事実を知り 思慮深く考え 記事にして欲しい!

完読感謝。
なかなか難しい。
またまた アパレルライターの記事を読んでの感想です。
紳士服アパレル業界の欧米至上主義者たちが メンズ業界をダメにしている、
という批判的な内容。
しかも 文章に品が無い!
先月のあるメンズファッション雑誌で特集された
有名なセレクトショップの座談会で
「半袖シャツはリゾートであり、
欧米でビジネスにおいては長袖シャツが絶対。」
という内容に ‘アホらしい、カッコ付けの欧米かぶれの独りよがり’と
アパレルライターは 噛み付いているのです。
確かに 特にヨーロッパでは シャツの下に肌着は着ないし
ビジネスシャツは ほぼ長袖でジャケットも着用です。
気温も湿度も低い英国では快適でも 日本では苦痛な人が多勢でしょう。
しかし 残念ながら レディス雑誌と違い
メンズ雑誌を読んでいるのは ほんの一握りで
しかも シャツの基本は長袖だ、という少数派が買っているのです。
少数派のニーズに合わせた座談会なのです。
こんな雑誌に噛み付いて 紳士服業界全体の危機感に結びつける事の方が
滑稽で短絡的です。
世の中は 今 半袖シャツどころか ポロシャツもビジネスとして売れています。
一昔前から比べると 本当にカジュアル化が進みました。
確かに 高度成長期には
開襟シャツという如何にもオジさん臭いシャツで涼しげでした。
今では ご年配の方でも カラーステッチや 柄生地を衿裏に貼った
半袖シャツを お洒落に着ておられるのです。
(若い男性が 企業に媚びずお洒落を牽引してくれれば尚更良いのですが。)
大多数は 欧米かぶれではなく 日本独自のお洒落なビジネススタイルです。
アパレルライターの言うとおり
婦人服に比べれば 変化も少ないしトレンドを世界に発信もしていません。
しかしながら
日本のレディスは
夏が暑いから独自のトレンドが生まれているのではありません。
格好良く、可愛く、つまりお洒落をしたいから、なのです。
紳士服も この10数年で大きく変化をしています。
長袖シャツを着て
‘汗だくになっているオッサンが事務所にいたら、
うっとおしいを通り越して滑稽でしかない。’
とアパレルライターは言います。
そういう 暑そうなオッサンがいたら
自ら こんなお洒落で涼しい服の方が良いよ♪とアドバイスをしてあげたい、
と書いて欲しい!!
(憶測→)このアパレルライターのように
髭を生やして 草臥れたジーンズ姿で清潔感の無い格好(←憶測)よりも
ビジネススタイルは 清潔感がある事が絶対です。
かくいう私は 夏場も長袖シャツにジャケット派で
彼の言うメンズ業界をダメにしている暑苦しい一員ですが(汗)
夏の最中に長袖を推したり 肌着を着るな、
などと ビジネスマンに お仕着せはしません。
お洒落に涼しく清潔なビジネススタイル、という課題は
欧米に倣わず 今までも この先もメンズ業界は考えているのです。
日本の女性のようにお洒落な日本人男性が増殖することを願っているからです。
誰かに駄目出し、非難ばかりの評論家も メンズ業界をダメにしている一因です。
プロならば 事実を知り 思慮深く考え 記事にして欲しい!

完読感謝。