大阪梅田。
JR大阪三越伊勢丹がオープンいて約1ヵ月。
オープン当初の賑わいからは想像もつかない平日の夕方。

今日はJR連絡橋口の3階から入りました。

平日とはいえ オープン1ヵ月なのに空き過ぎているように感じます。
まずは 一番上の階まで上がり 催事場を見ます。
百貨店における催事というのは お客様を引き寄せて
上から下への流れを作る シャワー効果が狙いです。

ミセスファッションバーゲンが開催中でタイムサービスをしていました。
日替わりでタイムサービスが予定されているなら兎も角、
夕方の急遽のタイムサービスは 苦戦している、という状況が予測できます。
三越伊勢丹の催事場は 阪急や高島屋に比べて面積が小さく
そう大きな数字ではないのでしょう。
今度は 各階を上から順番に見ていくのですが
紳士フロアについて考察します。(私見)
商品構成は 見るからに 三越ではなく伊勢丹が品揃えしたことは
ほぼ間違いないでしょう。(ほんまかいなっ!)
新宿メンズ館のように広くないので
拘りの品揃えよりも 少しベーシック寄りに感じました。
しかし シャツ&タイ売場のベーシックとして売ろうとしているものは
レベルが高く 新宿メンズ館と全く同じ品揃えのようです。
(FAIRFAX、CAMICIAIO、H&H、CONBRIO など)
何よりも大きな問題は やはり販売員のレベルです。
激戦の大阪で勝ち抜くには やはり接客レベルが 今後の課題でしょう。
小倉においても 伊勢丹が無くなったのは
井筒屋に比べて 販売力が劣ったのが大きな原因だと思います。(私見)

新宿メンズ館のように
通路を狭くとり 迷路のように入り組ませる事により
お客様がお買場の中に留まりやすい、という大きな特徴が
大阪三越伊勢丹には無く 整然と什器が並んでいます。
綺麗な百貨店ですが 普通の百貨店でした。
新宿と比べると 予想の範疇を下回りました。
しかし この百貨店には 大きな拘りがありました。
それは 婦人服も含めて 殆どのブランドを 箱ではなく
コーナーや平場にしている、という事です。
これは 本来の百貨店としての編集能力の高さを示そうとしているようです。
そして ブランドの箱型売場は 大きな施工費用が掛かるのです。
お買い場の組み換えに いちいち大きな費用を必要としない
長い目でみれば経済的な構成といえるでしょう。
年間予算がいくらで JRへの家賃がいくら
というような裏のお話は ここでは書かないでおきますね。
それに対して 歩いて2分の大丸梅田店。

こちらは 以前よりも遥かに利便性がよく入りやすいお店になりました。
そして 三越伊勢丹とは逆に 脱百貨店。
編集する事を諦めて テナントビル化が進んでいるようです。

こちらも 紳士服のフロアーは スッカスカでした。
時間が無くなったので 大丸、ルクアは 又ゆっくり時間を作ろうと思います。
この後 阪急本店を少し見ましたが 集客力は圧倒的でした。
どうやら オープン景気で騒いだ割には 激戦というより
サバイバルレース、というのが妥当なようです。
大阪梅田は 今後のどのように変遷していくのでしょうか。
オープン当初の賑わいからは想像もつかない平日の夕方。

今日はJR連絡橋口の3階から入りました。

平日とはいえ オープン1ヵ月なのに空き過ぎているように感じます。
まずは 一番上の階まで上がり 催事場を見ます。
百貨店における催事というのは お客様を引き寄せて
上から下への流れを作る シャワー効果が狙いです。

ミセスファッションバーゲンが開催中でタイムサービスをしていました。
日替わりでタイムサービスが予定されているなら兎も角、
夕方の急遽のタイムサービスは 苦戦している、という状況が予測できます。
三越伊勢丹の催事場は 阪急や高島屋に比べて面積が小さく
そう大きな数字ではないのでしょう。
今度は 各階を上から順番に見ていくのですが
紳士フロアについて考察します。(私見)
商品構成は 見るからに 三越ではなく伊勢丹が品揃えしたことは
ほぼ間違いないでしょう。(ほんまかいなっ!)
新宿メンズ館のように広くないので
拘りの品揃えよりも 少しベーシック寄りに感じました。
しかし シャツ&タイ売場のベーシックとして売ろうとしているものは
レベルが高く 新宿メンズ館と全く同じ品揃えのようです。
(FAIRFAX、CAMICIAIO、H&H、CONBRIO など)
何よりも大きな問題は やはり販売員のレベルです。
激戦の大阪で勝ち抜くには やはり接客レベルが 今後の課題でしょう。
小倉においても 伊勢丹が無くなったのは
井筒屋に比べて 販売力が劣ったのが大きな原因だと思います。(私見)

新宿メンズ館のように
通路を狭くとり 迷路のように入り組ませる事により
お客様がお買場の中に留まりやすい、という大きな特徴が
大阪三越伊勢丹には無く 整然と什器が並んでいます。
綺麗な百貨店ですが 普通の百貨店でした。
新宿と比べると 予想の範疇を下回りました。
しかし この百貨店には 大きな拘りがありました。
それは 婦人服も含めて 殆どのブランドを 箱ではなく
コーナーや平場にしている、という事です。
これは 本来の百貨店としての編集能力の高さを示そうとしているようです。
そして ブランドの箱型売場は 大きな施工費用が掛かるのです。
お買い場の組み換えに いちいち大きな費用を必要としない
長い目でみれば経済的な構成といえるでしょう。
年間予算がいくらで JRへの家賃がいくら
というような裏のお話は ここでは書かないでおきますね。
それに対して 歩いて2分の大丸梅田店。

こちらは 以前よりも遥かに利便性がよく入りやすいお店になりました。
そして 三越伊勢丹とは逆に 脱百貨店。
編集する事を諦めて テナントビル化が進んでいるようです。

こちらも 紳士服のフロアーは スッカスカでした。
時間が無くなったので 大丸、ルクアは 又ゆっくり時間を作ろうと思います。
この後 阪急本店を少し見ましたが 集客力は圧倒的でした。
どうやら オープン景気で騒いだ割には 激戦というより
サバイバルレース、というのが妥当なようです。
大阪梅田は 今後のどのように変遷していくのでしょうか。