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感情表現。

「日本人は 慎ましく礼儀を重んじ 感情をコントロールすることに優れている。」

海外からの おそらく褒め言葉。

はたして 本当にそうなのか? ふと疑問に思います。

感情をコントロールすること つまり 「おとなしい」という意味でしょう。

確かに 感情にまかせた行動を コントロール出来ることは素晴らしいことです。

感情を抑えることは強調性を生み 集団で生活するにはとても大切です。

しかし 全てではない。

1995年に ひとりのテニスプレーヤーがウィンブルドンで

自分の感情を全身で表現しました。
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そう 松岡修造さんです。
日本人として なんと62年振りに ベスト8に勝ち進んだとき
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彼は 絶叫してコートを駆け回りました。

当時 この熱き日本人を 少し恥ずかしいと思った人も大勢いるでしょう。
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今 ローランギャロスでは 熱い戦いが繰り広げられています♪
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実は 彼は 世界レベルだったのです。

彼の熱さ(暑苦しさ)は 世界では普通なのです。

強く強く願い それが叶った時に 全身で喜びを表す事こそ 人間的な行為です。

そして この行為は誰からも強制されたり是正されるものではありません。

人を欺いたり 傷つけたり 汚したり などという行為以外の 喜・怒・哀・楽

もっと自由であっても良いように思います。

今 芸能界では ひとりの熱い役者が引退しようとしています。

山本 太郎さんです。

ファンではないのですが 彼の言動があまりに熱いので

高円寺デモからのツイッターでの呟きを追ってきました。

(全て同感・共感するわけでもないのですが・・・)

彼は原発・放射能反対、子供への影響の懸念を 強い信念で活動しています。

彼の強い思いは 夏の出演依頼取り消しにつながり 

事務所に迷惑がかかるから、と自ら辞めたそうです。

彼の思想は 個人の自由であり犯罪ではありません。

彼が事務所に迷惑をかけたのではなく 

狭き心しか持たぬ闇の圧力(TV大スポンサー)がかかったのかもしれません。

例えば 海外のニール・ヤングやエルトン・ジョンなどのような

攻撃型のミュージシャンは 彼らの本来の活動の場が失われる事はありません。

海外の著名人の多くは 自らの思想や政党支持などの意思表示をしています。

実のところ 日本人は 自ら意思、感情をコントロールしているのではなく

周囲にコントロールされて個人の思いを押し殺しているように感じます。

これは 大きなデメリットではないのでしょうか。

今 日本人に求められるのは 自らの感情をしっかり表現出来る

熱過ぎる人間なのだと思います。
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踏んばろう!ニッポン!

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