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事実?

〈長文 私的見解の為 スルー推奨ペタ歓迎〉

この時期になると 

各企業の決算状況や倒産情報が入ります。

そして やはり経済状況が良くなっていない事を思い知らされます。

企業の目的や理念は 社会や生活文化への貢献 などとよく言いますが

如何に利益を上げて儲けるか、が基本です。

ここ数年 

産地や品質などの 悪質な偽装食品の話題がありました。

おそらく氷山の一角だと誰もが思っているでしょう。

この問題はアパレル業界でも起こっています。

しかし 問題の起点は同じではないと私は思います。

例えば

2年前 あるシャツメーカーが大阪の百貨店に

形態安定加工と表示した 全く未加工のビジネスシャツを卸しました。

シワになりません! と謳いながら シワだらけ! という事です。

既に消費者へ販売開始し始めていた為 発覚後の回収は万全ではなかったようです。

残念ながら 

シャツ業界最大手のこのメーカーは かなり弱っていた為 この後倒産しました。

少し前にも

同様の形態安定表示ミスが 皆さんご存知の某有名アパレルで発覚しました。

「利益第一主義だからダメなんだ!」

とか

「こうした信用を損なうような違法体質は、社員に染み付いており排除できない。」

とか散々言われています。

しかしながら ここで一番の問題点は 

商品を製造したメーカー自体がそれを知らなかった、ということです。

ここからは私の推測ですが

おそらく形態安定の加工がされている筈の生地を買ってシャツを縫製したのでは。

それを “長年の信用”から 大丈夫! と判断してしまったのだと思います。

この場合 当然 メーカーが罰せられますが 

実際は 生地屋の責任が非常に大きいのです。

形態安定が加工されているかは 洗濯すればすぐにわかります。

おそらく わざと偽装して利益を不当に上げる、という案件ではありません。

各々の“長年の信用”による 確認漏れが招いた“平凡なミス”なのです。

要は どのメーカーにもいつでも発生し得る “凡ミス”です。

いづれにせよ 消費者に不利益をもたらしたので 是正されるべきですが

「あのメーカーはもうあかん!」とか「社員の体質が悪い!」

などという視点ではなく 業界全体の問題として捉えるべきなのです。

それとともに

世の中のマスメディアやジャーナリストは よく内情を知りもしないで

誤った内容を個人の視点で さも事実の如く発信しているかも?

ひょっとするとマスメディアから得ている事実は 事実無根で

そんな情報が 最も消費者に被害を与えているのかもしれません。


とか言いながら 私のこの記事も嘘っぱちかもしれませんよ~!(汗)
完読♪してくれた人には申し訳ないですが(感謝)
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ちょっと月末 ドタバタしてブログが疎かになりました(泣)