俳優から学ぶシャツの衿型【ピン・ホールカラー、タブカラー】 | おとなのシャツ屋 comSpro!!!!!!! 

俳優から学ぶシャツの衿型【ピン・ホールカラー、タブカラー】

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ピン・ホールカラー シャツ

両サイドの衿羽をピンで留める衿型です。

英国ではアイレット(鳩目)・カラーと呼びます。

タブレス・タブ・カラーとも呼ばれますが

タブ(つまみ)の付かないタブ・カラー という意味です。

最近は あまり見かけませんが 非常にドレッシーな衿型です。

ピンを付けるので ネクタイをしっかり締めることを基本としています。
 
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ゲーリー・クーパー(190cm)
この人のお洒落は凄く素敵で大好きです。
ピン・ホールカラーで 小さくタイのノットをつくりしっかりタイを締める、
出来る男に見えること間違いなし! です♪

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フランク・シナトラ(179cm)
彼はジャズ・シンガーですが 個人的に好きなので載せますね。
本来のピン・ホールは 彼のように安全ピンを使うのが正統なんですよ。


タブ・カラー シャツ

TAB(つまみ、持ち出し)が付いた衿で ネクタイのノット(結び目)の下で

スナップ、もしくは ループボタンで留めます。

ピン・ホールカラー同様 衿の開きを抑えてクラシックでドレッシーな衿型です。

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クラーク・ゲーブル(186cm)
少しわかり辛いですが おそらくタブカラーです。
小さめのノットといい ディンプルといい完璧です。

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最近 ネクタイを緩めたままのビジネスマンをよく見かけます。

テレビで見る芸人さんの影響でしょうか。 

芸人さんは 「場の空気を和らげる事」 が重要なので

柔らかい雰囲気を作っているのでしょう。(個人的見解(汗))

でも 仕事中にビジネスマンが真似をすることは お勧めしません。
(特に冬場は)
たまには 上記の衿型で ビシッと決めてみてはいかがでしょうか♪


次回より 少し変形の衿型をご紹介していきます。