俳優から学ぶシャツの衿型【ワイドスプレッドカラー】 | おとなのシャツ屋 comSpro!!!!!!! 

俳優から学ぶシャツの衿型【ワイドスプレッドカラー】

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衿がキレイに立つ着心地の良いシャツのネットショップがもうすぐOPEN!
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【ワイドスプレッドカラーシャツ】

今 もっとも主流の衿型です。

別名でウィンザーカラーとも呼ばれていて 

ウィンザー公が好んだ衿型ということで

ブリティッシュ・スタイルみたいに言われていますが

もともとは フレンチ・スタイルの衿型だったんです。

衿の開きは100~140度と言いますが わかり辛いので

簡単に言うとレギュラーカラー(普通)よりも角度が大きいタイプです。

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ピアース・ブロスナン(185cm)
ボンドは ターンブル&アッサーという英国皇室御用達のシャツを愛用。
衿羽の長さは約8cm。
ディンプルを中央ではなく右サイドにつくっているのが粋ですね。

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トム・クルーズ(173cm)
日本人が見本にし易い身長ですね♪
ロングワイド。クラシックワイドという人もいます。
衿羽が9.5cm以上と長く 衿腰も高いのが特徴です。
特にイタリアに多い型で クラシコイタリア系もこのタイプが多いです。
スーツから出るシャツの衿部分が多く よりエレガントです。
身長が低めの人は 大きい衿は難しいのですが
逆に小顔にも見えるので うまくバランスを考えましょう。
このシャツはネクタイを通しても左右のバランスが崩れず美しいです。
ネクタイはウィンザー・ノットでディンプルもお見事!
完璧ですね。


ワイドカラーでも 衿羽の長さによって

ネクタイのノット(結び目)の大きさも変えた方がバランスは良いのです。

ただ ウィンザー・ノットは結び辛いのも事実。

厚手生地のネクタイなら プレーン(シングル)でもノットは大きくできます。

薄手のダブル・ノットでも十分ですよ。

実は ウィンザー公も ウィンザー・ノットではなく

厚手のタイを作らせて プレーンでノットを大きくしてたそうですよ!

庶民がそれを真似するのに ウィンザー・ノットという結び方を見つけたのです。


最後に 如何に男性のⅤゾーンが大切か の写真を一枚。
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