スパッツ?レギンス?カルソン? | おとなのシャツ屋 comSpro!!!!!!! 

スパッツ?レギンス?カルソン?

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衿がキレイに立つ着心地の良いシャツのネットショップがもうすぐOPEN!

こちらの趣味のブログも宜しくです⇒http://shibamasa7.blogspot.com/  ←PCサイトです。更新!愛と誠。


今回はちょっと長めの豆知識!

以前に クレリックシャツは和製英語ですよ、と書きました。

実はホワイトカラードシャツ(White collared shirt)


$comSpro!!!!!!!もうすぐ発売する 私のシャツです。

それでは

スパッツ(spats)は?

ウィキペディアを引用すると

スパッツとは下着またはボトムスの1種である。伸縮性のある素材でできた、
腰から脚までをぴったりとフィットするパンツまたは、タイツ状の衣類の総称。

とあります。日本ではそうなんですが、

実は スパッツ(spats)とは

足首の保温が目的の靴のカバーです。

しかも もともとはメンズフォーマルアイテムです。


$comSpro!!!!!!!英国でのスパッツ姿

レギンスは?

同じくウィキペディアには

レギンスとは、ボトムスの1種である。レギングや、レギングスともいう。現在は女性のファッションとしてその言葉が広く使われているが、本来は乳幼児が用いる裾口にゴムひもを付けて足裏にかけるニット製のズボン風の衣類の名前。

とあります。

このアイテムは 海外でも定着しています。

実は本来 乳幼児のニット製の防寒パンツ。

更に 古くは軍人の短ゲートルの事をいいます。


$comSpro!!!!!!!少し地味めのレギンス。

じゃあ 最近耳にする

カルソンは?

まだ新語の為 ウィキには詳しくは書かれていませんが

日本でいうレギンスの一種で 裾が足首までではなく かかとに引っ掛けるタイプです。

足を長く見せる効果があり 徐々に新定番になりつつあります。

しかし、

実は カルソン(caleçon)は フランス語でメンズの下着パンツ!


$comSpro!!!!!!!フランスではなんとメンズパンツ

日本での独自のファッションが洗練されるのは すばらしいのですが

豆知識として覚えておいて損はありませんネ!

お福分けをしておきます。

お裾分け、という言葉も 知らずに使うと実はまずいんです。

(お裾分け・・他人から貰ったものを友人等に分ける事ですが 着物の裾から というのは つまらない、という意味なので 本来 目上の人に使う言葉ではないそうです。)