少しの時間だけ ハク調査
ず~と見れらなかったエリアにハクの群れを確認
ここにハクがいるなら
少し下ったエリアには、たくさんのハクが 居るんじゃあ?
とりあえず 確認へ

例年の 1/100 いや 1/500か?な ハクの群れ
この数のハクだと シーバスが付いてない方が多いけど
移動する時間もなく この場所でエントリー
ボイルも無く時間が過ぎる
もしかして底に着いて ハクを待ち伏せしてないか?
ゆっくり沈むシンキングルアーで ゆっくり流すと
「ごんっ」とルアーを襲った






完全に居着きのシーバス 70㎝ちょいでした




 



梅雨の止み間に、エリア調査
今回は、元気過ぎる 若いアングラー2人と
釣り女子 1人 計4人でエントリー

現場での待ち合わせなので
2人で お先にエントリー
先行者に 挨拶して 横に入らせてもらい
先行者と状況を聞きながら用意
マゴチを2本バラシたと 話してくれた

一投目 ブレイクラインへキャスト
ん? ブレイクが無い
水深も いつものシンキングペンシルで
カウント10くらいなのに カウント4~5で着底…
どうやら 先の大雨でサーフの砂が流されて体積
と思った瞬間 ごんっ!! ぎぃぃぃぃぃぃ ピタっ
エイ…ヒラメかデカマゴチに変わらないかな~と
釣り女子さんと 会話をしても 変わらなかった(笑)
緩く体積した砂の中に 潜るエイ
こうなると もう動かない
エイには 悪いけど
フックが身体に 掛かってたら身切れして外れないか試す
が プツン… エイ…ごめんな…
フックの返しは無いから そのうち外れるよ

若いアングラーも合流して
サーフには 計10数人に
同時に エイ・そして エイ エイ祭りじゃー
釣り女子さんも めでたく お祭りに参加(笑)
メーター近いエイをget

その後 沖にボラっこが 入ってきて
イワシも入ってきた
ルアーが着底後 数回転リールを巻き
フォールさせた瞬間 どんっ!! 
あぁ また エイか~ドラグを絞めて回収に
一気に30m走る ドラグは 締めてる
それでも ラインは出る
やり取りの中 フォール初めで どんっ!!
青物か? 最近湾奥まで入ってきてる ブリ
そっちは 障害物がある~プツン
障害物にラインが触れて ラインブレイク
後々 ブリなら 簡単に捕れるタックル





もしかして オオニベ?
確かに 伊勢湾の入口には オオニベが居るけど
まさかなー

若いアングラーに ブリかなんかに
ラインブレイクされた と伝えてると

 

 

 

 

立ち位置から 30mで サワラジャーンプに ブリボイル
その後 若いアングラーが サワラカッターされる

あっという間に 消えた青物
シーバスボイルも ポツポツあるけど
若いアングラーが 52cmの チヌを釣って
潮が満ちてきて 終了




 



シーバスが沈んだ感あり
底を狙ってると
「こんっ」シジミでも拾った?な違和感



少しだけ ハクが戻った木曽三川
今季は ハク絨毯を見られないかもね

マズメ時には ちょいと間に合わず
辺りが 暗くなった頃エントリー
立ち位置に着くと
早速 岸際でボイル発生
こりゃーもらったか?
と しめしめ顔をしてると
ボイルは 5分~10分間隔だけど
同じ場所でなく200m区間の所々で発生
絞り込みが難しい

この状況で Fパターンを試す
シーバスが入ってくるであろうルートは
把握してるエリアなのでルートへキャスト
ルアーが着水して 数秒 「こんっ」
乗らなかった…
シーバスの進行ルートへキャスト
「ごごんっ」





55㎝ちょいの ヒラスズキか!!な 容姿
腹の中には…持ち帰り調べようかと思ったけど
デカく なりそうなのでリリース

その後も 同サイズを2本追加

そして その時が やってきた
自己記録更新のシーバス





ジョルティミニより ちっちゃいシーバス
自己最小記録更新です(笑)