日曜日は ゆっくりとフラット調査
11時前にエリアに到着
途中の木曽三川の下げの速さに
出遅れ感がハンパなかったのは、ここだけの話

用意を済ませて エリアへ歩く途中
早々と撤収するアングラーと話すと
「今日は、ダメですねー誰も釣れてません」
エイは どうでした?と聞くと
「生命感無です」との事
エイは 居ないか~やったーとなる
エントリーして インしてた先行者に挨拶をして
隣に入らせてもらい 釣る女子さんと 釣ったるでぇー
開始2時間 なーんもナシ
上げの潮が効き始めると イナッコの群れが入る
赤潮っぽいモノも入り ダメかなーと思ったら
「ごんっ」乗ったがバレた…
釣り女子さんに ジアイ突入かもと話した すぐ後
「キタ~」と叫ぶ 釣り女子さん
「エイちゃうん」と茶化しながらロッドを見ると
竿先がゴンゴン叩いてる マゴチではなさそう
ヘルプ体制に入り 魚を確認すると シーバスでした
今回は blueblueのシーライドで釣る宣言を有言実行
シーライド逆付けを 一飲みしたシーバス
鰓から出血でリリースしても生きられないので
持ち帰りに

シーバス~いいなーいいなーとほざく vanさんにも
チコリッパーにをシーバスが喰った
(チコリッパーとは 相方の釣り女子さんが元型を削り
 vanさんが鋳型を作り亜鉛合金で作った DUOさんの
 フリッパー似メタルジグです)





50㎝ちょいのシーバスでした

そろそろ撤収20分前に 
またまた blueblueシーライド逆付けに
マゴチを喰わせた 釣り女子さん
エリア用のネットから はみ出るサイズの56㎝をゲット

くそ~と思いながら たぶん居たら喰うだろう場所を
丁寧に探ると 「ごごんっ」首フリフリ
マゴチ決定~




釣り女子さんにサイズ負けした 52㎝でした





二人で シーバス2本 マゴチ2本の
笑いの絶えないエントリーでした



 



土曜日の早朝 トップ縛りのポイントへ
ハクボールが チラホラ
こりゃーもらったか?と思ったら
イーターは なかなか現れない
夜が明けても現れない
先行者の二人は 移動
下げの流れが強くなった頃
釣り女子さんの前で ボイル
始まるか?と期待したら 2発ボイルで静寂に

沖からザワザワとした群れが入ってくるかと
またまた期待したら
100羽程の鵜の群れが襲来
完全に場が荒れて終了 ホゲ~

夕方マズメ後に 木曽三川
流れが効いてるエリアへ
岸際では たまにボイル 
30㎝クラスのシーバスが ハクの群れを襲ってた
流れの中には いいサイズが 居るだろうと
ゆっくり沈むシンキングルアーをチョイス
シーバスが着く 流れを探し数投
「ごんっ」アタリ しかし乗らない
追い喰いもしない ルアーが流れに乗り過ぎる?
ルアーを拭き拭きして 少しだけオモリを張ってチューン
すると「ごんっ」喰った~
流れに乗って走るシーバス このやり取りが
ん~たまらん 陸上げし計測…メジャー忘れた
ロッド計測で 70には ちょい足りないサイズ





着くのは あの流れか…
数投 別のルートをキャスト確認しても なーんもナシ
釣れたコースに戻すと
「どんっ」ぐぃーんと走る
釣れたのは 1本目より ちょいイイサイズ





70ちょいの シーバス
その後 50m程上流で「ゴオババババッ」とボイル音
確実にランカーサイズ もしかしたら メーターなシーバスが
ボイルした音と水飛沫が見えた
こっちに来いこっちに来いと殺気を感じたのか
シーバスが抜けて行き 流れもマッタリになり終了




 



二日連続釣行~おっさんには 辛いよ
前日のエントリー後の帰り道に
そろそろココもシーバスが着く頃だな~と思いながら帰った
そう そんな事を思うと
あぁ行って確かめなきゃーとなるでしょ?
だから確かめに行ったのさ

この場所は 完全にFパターンがハマる場所
ただ流れが速いエリアなので フローティングルアーはダメ
スローシンキングタイプのルアーを使うか悩んだが
フローティングルアーをサスペンドチューンしたルアーを選んだ
それが見事にハマったのでした

流れの速いエリアなので完全アップにキャスト
ココで喰うって場所にルアーが入る
「ごんっ」流れに乗って走るシーバス
このエリアのシーバスとの戦いには 慣れてるのだ
サクッと寄せて キャッチ~





60㎝にちょい足りないシーバス

同じコースにルアーを通す
「ごごんっ」これまた流れに乗り走る
ちょいイイ型か?





1本目と同じサイズだけど体高ありのプロポーション
そりゃー走るはずだよね~
数投後 少しだけ移動してキャスト
「ごんっ」またまた走る





60㎝ちょいのグットコンディションなシーバス
釣行予定の30分が過ぎたので終了
梅雨の中頃の木曽三川
ディのバイブレーション数釣りが始まりそうだね