夜の空気が少しだけ涼しい
身体には疲労 脳は寝ろ~と信号
釣りなら動く この身体
伊勢湾湾奥ヒラスズキ狙いは距離があるし
数日前の土砂災害警戒情報発布の雨で
壊滅っぽい(程よい雨がいいのよ)
それなら 木曽三川に決定(近いし)
まぁ藪漕ぎがキツいけど河川の水量は安定
釣れる気しかしない
現場に到着すると 見覚えのあるチャリ
以前vanロードネタを読んだヤツが
私有道路を勝手に使ってる(河川は みんなのモノです)
ヤツに状況を聞くと「無」だそう
相当撃ってそうなので
少し離れた場所へ移動テクテクテク
ヤツも後からテクテクテクと付いて来る
本当は駄弁りながらだけど
3投勝負の現場に到着
シンペンを装着してキャスト
「ドン!!」締めたドラグが滑る
即エラ洗い「ドばばばば!!」
シルエットはランカー決定
ヤツが「90は余裕じゃない?」と言った瞬間
「フっ…」バレた…
もしかしたら 90オーバーを…バラした…
後ろで「あ~ぁ」と…
ほんまに「あ~ぁ…」
この場所は終了 時間が経てば
別のシーバスが入ってくるだろうけど時間がない
一ヶ所目に戻り
シンペンをキャスト
角度を変えたり立ち位置を変えたりキャスト
そろそろ帰ろうと考えた頃
「ふっ…」と違和感
少しだけロッドを立てて泳層を変えると
「ドンっ!!」
即エラ洗い シルエットは デカいが
さっきのシーバスより遥かに小さい
一気にコチラへ走って来る 頭のいい奴
早巻で対応して陸上げ

75㎝…
やっぱり バラしたシーバスは
90オーバーだったのか…
帰宅後 先行者の知り合いは
バラした場所で 79㎝のシーバスをゲットしたと
連絡してきた
デカいサイズの群れが入って来てるのかもね
火曜日の夕方
相方の釣り女子さんから
ワンチャンあるなら エントリーしたいと
満潮は21時…
ほな行きますか~と その前に
雨の予想を確認すると
23時頃土砂降り予想
ジアイに向かう真っ最中やん
予報が外れるのを期待して出発
エリアに到着して現場に向かうと
釣りを終えた人が 向う側を歩く
翌日 釣り仲間だと判明(笑)
貸し切りになったエリアにエントリーして
数投…ゴミ多しで 即撤退
他のエリアへ移動して数投
「?」な感じで 元の場所へ戻る
釣り仲間が帰った場所へエントリー
ゴミは多いけど ストレスにならい範囲
ベイトは…いるが少ないしボイルもナシ…
ホゲるか…と思ったら
「コツっ」とアタリ フッキングが甘くバレた…
相方にバレたと伝えると同時に
相方にもアタリが…しかし乗らなかった
そして 無の時間帯が続き
待望のシーバスをゲットしたのは 釣り女子さん
ルアーは ガボッツ
ここはガボッツが強いね
この激渋の状況で釣るんだから素晴らしい
暫く無の時間が過ぎると
ベイトの群れが辺り一面に広がる
こりゃー懐かしのルアーシリーズだね
悟空を装着してブレイクを攻めると
「クンっ!!」アタリ…小っちゃい
チーバスだな…と思ったら一気に走る
ヒラスズキかも?するとヤツは
ラインテンションを抜く気で こちらに向かって走る
こりゃーいいサイズかもしれないから
気が抜けない ライトで照らすとマルスズキ
フックは一本だけ…リールを巻かずに
後ろへ下がって陸上げ

70㎝と5㎜のキレイなシーバスでした

70㎝のヒラスズキが釣りたかった…
土曜日エントリーは 楽しかったけど
ちょっと 物足りなかった
早朝の涼しい時間…いや
蒸し暑い時間にエントリーしたものの
昨夜の疲れが残ってた…
30分だけにしとこう
さ~て…それなら…あのエリアか…
日曜の朝なのに 誰も居ない
まぁ この〇ソ暑い日は
涼しい部屋で寝てるのが正しいよね
現場に到着してポイントを見ると
いい感じのヨレ
これは 一投で釣れちゃうかもね~
遠投のポイントなので シンペンを装着
いやいや
今日はシンペンしか持って来てない
早朝の1投目 びゅーん!!
シンペンが気持ちよく飛んで行く
身体は汗で ビショビショで気持ち悪いけどね
ラインにテンションをかけて
シンペンを流し「ここで喰う!!」と念じれば
「ゴンっ!!」喰った!!

50㎝ちょいの キレイなシーバス
有言実行 1本で終了
帰って涼しい部屋で寝ましょう