なんかウズウズした夜
どうしようかな~と迷ったら
行くしかないっしょ
今年初のエリアへGO!!
この時間に…この水位?
下げ弱くない?
目的の場所までテクテクテク…
現場に着くと 汗がダラダラ
20分ほど 汗がダラダラ
このままウェイダーを脱いで水に浸かりたい気分
さてさて汗がダラダラの中
「ドンっ!!」
流れに乗って下るシーバス
ドラグが鳴る
でもサイズ的には まぁまぁサイズかな?
陸上げすると

60㎝ちょい
少しだけ下って シンペンを遠投
「ドンっ!!」バシャバシャとエラ洗いで
フックアウト…70㎝あったんじゃない…
もう少し下ってキャスト…居ない
最初の場所に戻りキャスト
「ドンっ!!」一気に走る
ちょい いいサイズかも?と独り言
エラ洗いしたシーバスは 70㎝あるかないかなサイズ
無事陸上げして

70㎝あるかないかの ゴン太
いい汗かいたし終了
前日エントリーしたヤングの情報では
ベイトっ気ナシ ゴミと激濁り
ホゲました…と
このエリアのシーバスは 3日間喰えてないヤツも居る
少しの濁りなら空腹のシーバスは
必ずエリアに入って来るだろう
それはベイトが居なくても
もしベイトが戻ってきたら爆るかも?
まぁ妄想の中の話ですがね
ジアイであろう時間前にエントリー
その前に 釣り仲間に状況を確認
土砂降りの後だけあって
誰も居ないよ~と
K君よ君が居るじゃない
今から出発すると伝えると
「仮眠します」の返信
なんかヤングアングラーも来るって言ってたから
予定とは別の場所へ向かうと
先行のK君の車が駐車してた(笑)
すでにエントリーしてるみたいなので
用意を済ませて現場に向かう
「どうですか~」「ボイルもベイトもナシですね」
あらら…妄想では 必ずヤツは入って来る
最近マイブームの懐かしいルアーを使って釣る
マイブーム…死語か…死語も死語か?
まぁいいや
木曽三川や伊勢湾湾奥だけでなく
どこのエリアでも爆ったルアー
流波ーR 縛りでやってみる
ん~ベイトは 無 生命感 無
さ~て釣れるのか…
30分 無・無・無
しかし シーバスは入って来ると信じてキャスト
ルアーにテンションが入る程度で流す
たまにテンションを掛けると
「ドンっ!!」やっぱり入ってたじゃん!!
「バレるな!!バレるな!!」と呪文のように呟いて
陸上げ成功!!

サイズは どうでもヨシ
お腹がペッコペコのシーバス
やっぱり来てたね~
そして ガチな釣り女子さんも
ガボッツ90でゲット

お見事でやんす
この後 ブローウィン110Sを貰って
大喜びでした
K君ありがとうね~
交通機関が止まったりの雷雨後
少しの時間だけエントリー
最近の雨は 0か100かみたいな雨で
短時間の降雨量もハンパない
通う大河川も 降雨後は細心の注意が必要で
ウェーディングをしてるなら
ダム放流の増水を意識する
遠くからサイレンが聞こえれば速やかに
釣りを終了しましょう
さて今回のエントリーエリアは
立ち位置から十数メートルにあるポイント
今年の春下見をした時に
数年ぶりに顔を出したポイントへ
TOP系のルアーを装着して
柔らかいキャストで「ピチャンっ」と着水音
そのまま ポイントを通すを繰り返す
数投して場を休ませる
「ピッチャンっ」と着水した瞬間か
ポイントをルアーが通過した瞬間に
「ボコっ!!」とバイトするパターンが多い
その時だけは集中
30分程 無が続き
ルアーが着水した瞬間「ボコッ」とアタリ
ティップに重みが乗り合わせる
スゥ~と寄ってくるシーバス
おチビちゃんかと気を抜くと走り出すが
もう手元にランディング

50㎝後半のシーバス
直ぐに放流して群れかを確かめる
キャスト「ピチャン」ス~「ボコっ」
乗らない…
次のキャストの時遠くからサイレン
放流のサイレンかもしれないので終了
帰宅途中確認しに行くと放流はしてなかった
まぁ サイレンが聞こえたら
釣れてても終了するのが正解