程よい雨が降り
程よい濁りの木曽三川
今日は エントリーする予定じゃあなかったけど
雨降り後は 少しの時間でもエントリーしちゃうよねー

今回のエントリーは 少し離れた河川へ
いつも vanさんルアーを購入してくれる
知り合いの釣り人から
藪漕ぎロード作ったから入っていいよーと
連絡を貰ってエントリー
ナイショの目印を見つけて入口へ
「こんな感じで作ったのか…ありがとうございます」

河川中心付近のハンプを狙う
シンペンや潜るルアーは
即ロストする場所なので
トップ系ルアーだけが有効だけど
ドックウォークやポップ音はNGな不思議な場所
この場所に着く シーバスの好みなんだろうけど
ゆっくり巻いて S字をかくTOPルアーが結果を出す
売ってないけど(笑)

vanさん特製のTOPルアーココだけ用 12㎝をキャスト
結果は 早かった
目視重視の蛍光イエロー&ホワイトが
ハンプの上を横切る瞬間
「ぱぁーん!!」と音と共にルアーが消えた
「ぱぁーん!!」だよ「ぱぁーん!!」
こんな出かたをするヤツは 




デカいよね~
12㎝のルアーを頭から丸呑み

「バシャバシャ」と場を荒らし休憩し
次のヤツが 入るのを待つ
休憩中 藪漕ぎロードを作ってくれた本人登場
釣れたシーバスの画像を見せると
「雨後は デカいの入ってるよね~」と余裕
聞くと
「うはっ…マジか!!」なサイズを釣ったと
画像を見せてくれた
本当に「うはっ!!マジか!!」と言ってしまった

休憩を済ませ キャスト
ルアーが ハンプを通過 シ~ン
まだ 入ってない 
暫し休憩して釣り談義中
「ボコっ!!」とボイル音が
音からしてサイズは 小さい
釣り談義が再開されて 20分程が経過
キャスト再開が キャストミスしちゃった
        が
それが良かった
ハンプを通過するルアーが
「ゴボンっ」と吸い込まれた
合わせると共に「ごぼぼぼぼっ」とエラ洗い
「うはっ!!マジか!!」か?
強引に引き寄せて




ルアーが…喉の奥まで
バーブレスにしといて良かった
「うはっ!!マジか!!」なサイズを死なせずに済んだ
ルアーの追加注文を受けて 終了
ありがとうございます



 



草朝シーバス(前ログ)を終えて帰宅
睡眠と休養を十分に
夜の上げを狙いエントリー

雨の夜は どこも独占状態の選び放題
先週との気温差は十数度
もうネオプレーンで いい感じだね

車の中でどこに エントリーしようか悩み
ちょい下流域で 海から入って来る
シーバスを狙い撃ちにしようと考え
藪漕ぎしてエントリー
上げの状況から タイムリミットは2時間

土曜日のエサ釣りで確認した木曽三川
10㎝前後のハゼが沸いてる
シンペン&ワーム系が強そうかな
しか~し 選択したのはシンキングミノー(笑)
ハゼパターン用に改造してるけどね
1投目は 下流側にキャスト
うん ほとんど真っ直ぐ戻るルアー
2投目は 上流側へキャスト
うんうん 真っ直ぐ戻るルアー
このルアー選択は正解かもと3投目

キャストし着底ワンアクション
ハゼパターンのアクションを繰り返し
「ゴンっ!!」
やっぱ正解と ほくそ笑む「うひひひ」

こりゃーデカいヤツを爆るか~と
期待が膨らむ  が
期待だけ…これもシーバスフィッシング
少し場を休ませてキャスト
「ゴンっ!!」抵抗は弱い




50㎝ちょい
君じゃあないんだよ 
このシーバスから 20分程 無が続き
やっとの「ゴンっ!!」





いいサイズか? と思ったら
体高のある腹パンシーバス 50㎝ちょい
その後は 無が続き ちょいと移動

1投目から 「ゴンっ!!」




60㎝あるなし
そして



60㎝ちょいを追加
ここから ちょい秋爆
同サイズが 5連続HIT
ヨーシ 秋爆を楽しもうと ニンマリしたら
土砂降りになり終了
これも シーバスフィッシング

このルアー1個で成立しちゃった…けど
他のルアーを試していれば ランカーが捕れたかも…



 

 

 

 


土曜日は、相方の釣り女子さんと釣り女子さんが
二人で オープンしたばかりの
フィッシングサンクチュアリへ 行く予定が
まだ 第一ポンドのみって事で後日に予定変更
翌日 10月8日 第二ポンドオープン

相方の釣り女子さん もう一人の釣り女子さんの2日間

相方釣り女子さん
土曜日・サンクチュアリで釣り
日曜日・木曽三川シーバスのち 母親の買い物付き合い
ク タ バ ル から木曽三川シーバスは 止めた

土曜日・サンクチュアリで釣り
日曜日・午前 サンクチュアリでメーカー FIELD STAFF参加
    午後 釣具屋さんで メーカー FIELD STAFF

二人の釣りの向き合い…こわい

土曜のサンクチュアリの予定がなくなり 
その模様は後日にでも
(エサ釣りの記事OKだっけ?)


日曜は 早朝にエリアへ出発
途中 多くのアングラーが
おかっぱり・ウェーディングで
エントリーしてた
やっぱ日曜日の朝だね
エントリーしたい場所は ほぼ埋まってた

ウェーディングしてる人達よ
立ってる場所
そこ…ランカーが喰う場所です

そう呟きながら 車を走らせ
TOPで狙える 誰も居ないエリアを探す

「おっ」駐車車両無し
辺りにも駐車車両無し
ササっと用意してエントリー

ベイトは イナッコにボラのデカいヤツ
真っ暗だけど TOPがやりた~い
バス用の ドデカいトップルアーを装着
流れに乗せて動かす…
一通りキャストしても 無
5分場を休ませ TOPルアーのサイズを落とし
繰り返す… 無
水面直下のルアーに交換… 無

流れ弱いし小潮だし
こりゃー底だなとシンペンに交換
表層を泳ぐ デカいボラの群れが
ラインに ドンドンっとアタル
そのアタリには反応しないで集中
キャストを繰り返す
デカいボラの群れの中で イナッコが飛ぶ
「ドンっ」の中に「カツン!!」が混じる
合わせると 即エラ洗いが遠くに見える
ボラの群れの下にシーバスは居た
あまり抵抗もなく 陸上げ





ロッド計測で 72㎝ 
秋らしい体高のあるシーバスでした