雨後の土曜日の昼
相方と木曽三川往復60㎞のランガン

まず一箇所目は 明るい時間にルート探し
そこから 一気に干潮間際の河口域へ
どこも なんだかな~な感じ
それでも河口域まで来たんだし
少しだけキャストする事に
周りは エサ釣りの家族の方々に
ベイトがチラホラ
河口域は定番カラーのバイブレーションから
2投目「ドンっ」からの首振り
シーバスちゃいますね
50㎝ちょいのマゴチ
エサ釣り3家族が わっと集まり
子供がスゲぇーと騒ぎ
ちょっと照れる(笑)
そこから周りのエサ釣り家族の視線が突き刺さる

バイブレーションに反応が無くなり
ブレード系に変更して一投目
「コンっ」
30㎝のチーバス
またまた 子供が走ってくる
勘弁して(笑)
親御さんは 何気にこちらへ
エサ仕掛けをキャスト(気持ちは分かる)
数投して河口域を後に
地形やら流れやらヨレや見ながら車を走らせる

「あれ?あの場所のあの流れ…」
車を止めて ササっと用意して
TOPルアーをキャスト
「ガボンっ!!」誤爆…
相方の釣り女子さん「なに…あの巨体」と
そう80㎝後半か90㎝のシーバス
その後 数投起きに「ガボンっ!!」と誤爆
全てが80㎝~90㎝のシーバス
同じ個体かもしれなけど…
その内 ヨレが対岸側へ移動
シンペン40gを100m以上先へキャスト
「ドンっ!!」100m先でエラ洗い
確実に80㎝以上のシーバス
ゴリ巻きで寄せて そろそろランディングが
流れに乗って下流へ一気に走る
「そっちは…」障害物にルアーが触れて
バラし…放心状態
気を取り直し100m以上先へキャストを繰り返し
良い場所へルアーが入ったと思ったら
「ドンっ!!」
ゴリ巻きで引き寄せ…繰り返す俺…
その後は 無 水位が上がり終了

その夜 悔しくて1時間だけ夜撃ちへ
流れのヨレは対岸側へ
シンペン40gを付けてキャストを続け
「ドンっ!!」
少し上流側に移動してゴリ巻きで寄せる
難なく陸上げ成功
ランディングは ココだったか…と反省



80㎝ジャスト
デイの時…ココでランディングしてたら
1日でランカー3本…だった
これも シーフィッシングか…

流れが対岸側へ移動して
キャスト範囲を超え
キャスト範囲まで戻るのを待つ
30分程でキャスト範囲に戻り
キャスト開始
フォローの風に乗って120m程飛んだ
シンペン40gに「ドンっ!!」
その時は やってきた
暗闇の中「がぼぼぼぼっ」とエラ洗いが聞こえた
流れに乗られると厄介
ゴリ巻きゴリ巻きゴリ巻き
目前10mで再び「ごぼぼぼぼっ」
80㎝後半はある
陸地に上がりズリ上げる




91㎝ 
3年連続 90UP 木曽三川シーバスをゲット







 

 

 


以前は 一緒にエントリーした
古い仲間からDMが入った
インスタで 木曽三川シーバスと検索したみたら
見覚えのある名が と
もしやそうなのかと 思いっ切ってDMしてくれたそうだ
第一声が
「凄いな~いまだに一線を走ってるんだね」と

むずがゆ 他にやる事が無いだけなんだけどね

なにやら 釣りがしたいみたいな話をしてきた
お互いの時間調整と ヤツの体調で入れるエリア
おっさんは 無理をしがちなんだよね

ヤツのリクエストは 少しだけ水を感じたいだと
ウェーディングは無理
ん~それなら 長靴程度で入れるエリアへ

懐かしのダイコーロッドと古いD社のリールに
PEを巻いてきた ラインシステムは
ヤツの体調では組めないので 現場で組んだ

ヤツと何度もエントリーした場所なので
説明は簡単に済ませた
少し麻痺が残る身体で キャスト
まぁ 前の様にはできないヤツは 少し苛立ってたが
キャストするだけでも楽しそうだった
何度かに1回 十数メートル先のポイントに
キャストが成功すると ガキの様に喜んだ
何度もキャストを繰り返し疲れた ヤツは

「なぁ SNSで見たけど 釣ってみてくれよ!!」
確かに いつだったか書いた記事を読んだらしい
「なぁ 再現してくれよ!!」
ニヤニヤする ヤツに
「お前 もういっぺん〇にかけろ!!」
悪態の応酬(笑)

そんなこんなで再現なるか?
今回は 自分のタックル使用
散々荒らした場所を休ませる事20分
流れが巻き出したポイントの先にキャスト
ポイントを通過するタイミングで
テンションを掛ける
「ドンっ!!」


50㎝ちょいのシーバス
ルアー丸呑み

「釣りやがった」の声に ニヤっと笑ってやった

「ちょっと疲れたし見てるから釣ってくれ」と
ヤツも通った 
この場所で このサイズが釣れるって事は
群れが入ってると思い出したらしい

そこから怒涛の連発







最大73㎝ 5本




ヤツが釣ったシーバスで終了





釣れて 良かった良かった




 

 

 

 

 

 

 

 



程よい雨が降り
程よい濁りの木曽三川
今日は エントリーする予定じゃあなかったけど
雨降り後は 少しの時間でもエントリーしちゃうよねー

今回のエントリーは 少し離れた河川へ
いつも vanさんルアーを購入してくれる
知り合いの釣り人から
藪漕ぎロード作ったから入っていいよーと
連絡を貰ってエントリー
ナイショの目印を見つけて入口へ
「こんな感じで作ったのか…ありがとうございます」

河川中心付近のハンプを狙う
シンペンや潜るルアーは
即ロストする場所なので
トップ系ルアーだけが有効だけど
ドックウォークやポップ音はNGな不思議な場所
この場所に着く シーバスの好みなんだろうけど
ゆっくり巻いて S字をかくTOPルアーが結果を出す
売ってないけど(笑)

vanさん特製のTOPルアーココだけ用 12㎝をキャスト
結果は 早かった
目視重視の蛍光イエロー&ホワイトが
ハンプの上を横切る瞬間
「ぱぁーん!!」と音と共にルアーが消えた
「ぱぁーん!!」だよ「ぱぁーん!!」
こんな出かたをするヤツは 




デカいよね~
12㎝のルアーを頭から丸呑み

「バシャバシャ」と場を荒らし休憩し
次のヤツが 入るのを待つ
休憩中 藪漕ぎロードを作ってくれた本人登場
釣れたシーバスの画像を見せると
「雨後は デカいの入ってるよね~」と余裕
聞くと
「うはっ…マジか!!」なサイズを釣ったと
画像を見せてくれた
本当に「うはっ!!マジか!!」と言ってしまった

休憩を済ませ キャスト
ルアーが ハンプを通過 シ~ン
まだ 入ってない 
暫し休憩して釣り談義中
「ボコっ!!」とボイル音が
音からしてサイズは 小さい
釣り談義が再開されて 20分程が経過
キャスト再開が キャストミスしちゃった
        が
それが良かった
ハンプを通過するルアーが
「ゴボンっ」と吸い込まれた
合わせると共に「ごぼぼぼぼっ」とエラ洗い
「うはっ!!マジか!!」か?
強引に引き寄せて




ルアーが…喉の奥まで
バーブレスにしといて良かった
「うはっ!!マジか!!」なサイズを死なせずに済んだ
ルアーの追加注文を受けて 終了
ありがとうございます