ぼーっとしてたら下げ間際にエントリーしてしまった…

エリアに到着すると
もう流れが ゆるゆる
下流側のエサ師の方に挨拶して釣果を聞くと
50㎝ちょいを 今さっきポポンっと連発したと
見せてくれた
うんうん 潮止まりは エサが強いね
キャストしながら上流側に移動して
上流側で釣ってるエサ師に挨拶し釣果を聞くと
下流側のエサ師と同じ情報
釣れてらっしゃる
それなら バイブレーションか
エサ師の方の間を行ったり来たり
まぁ無ですね

それならって事で 飛距離は出ないが
ウッドルアーをボックスから取り出しキャスト
「タァーン」表現がムズイがそんな音
ブレイクラインから5m程先に着水
ギリギリの距離 
ゆるゆるの流れを掴むか掴まないかのラインテンションで
流すと 「ボゴっ!!」
久しぶりに引っ張り出した T社の sw88mlm
イイ感じで曲がり楽しい



sw88mlm ルアーサイズが広く使える
この感じのロッド再販しないかな~

リリースしようとしてると 
エサ師の方々が集まり
「逃がすんか!!」と(笑)
「このサイズ食べても美味しくないですよ」
と言いながらリリース

エサ師の方々と ワイワイ話し
場を休ませてると
下流側のギョギョライトが動く
「おぉアタリやぁ~」と走って行くエサ師
上流側の方もエサ確認で戻って行った。

vanさんもキャスト開始
同じコースを通す…が抜けちゃったのか無
少しダウンにキャストして 
ゆるゆるな流れを掴むように流すと
やっぱりブレイク付近で「ゴボン」
やり取りしてると 後ろにはエサ師のギャラリー
視線が…
気にしないでランディング
「おぉ!!デカいがや」



計測して 無事リリース
エサ師の方も追加したようで
「逃がすんか!!」は無かった(笑)

流れが止まり終了




 

 

 

 

まだまだ釣りのブログが溜まってるのに

久しぶりのブログネタ(笑)

 

年明け過ぎの事

越前ガニの情報がTVだったかで流れた

 

「あれっ?セイコ蟹の漁期って…いつまでだったっけ?」

そう思った時 スマホを手に取り

福井在住の釣り仲間に連絡していた

 

「セイコ蟹の漁期っていつまで?」

 

 

「昨日までです」

 

 

「うはっ!!」

さぁ~て 漁期は終了 どうする…

と思ってたら

 

福井在住の釣り仲間から連絡が来た

 

「知り合いの所で聞いてみますか?」

 

 

「おぉ!!よろしくで~す」

 

数分後

「用意できますよ」と来た

 

やったね!!

 

 

「予算は?」

 

そうだね… 送料含めて 12000円かな

 

「聞いてみます」と

 

 

そして すぐに折り返し連絡が入る

 

「セイコ蟹の大を6杯で これくらいです」

 

即OK

 

この後の話で「ガ~ン」  となる

 

 

「もっと早く連絡くれたら…

同値で20杯は 送れましたよ」と

 

「こっちに来てくれたら5000円で

カニだけで もう いいってくらい食べさせますよ」

 

いやいや 以前 vanさんは 

送られてきた セイコ蟹を食べ過ぎて

全身蕁麻疹が出て 死にそうになったし

 

予防注射の時は

アレルギーありと記入しないとね いけないんだよね

 

そんな身体になっても

いまだに カニをってか

セイコ蟹を喰うと言う(笑)

 

今まで何度もセイコ蟹を食べてるけど

安心してください 今は蕁麻疹は 出ていません

 

とりあえず 一度に食べる セイコ蟹は

2杯までとしています

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 



11月なのに 晴天と暑い日が続き
渇水傾向の木曽三川
そして いいサイズが抜けた感の木曽三川
釣れるはずの場所で釣れない
それでも ルアーサイズを落とせば







このサイズは 入れ喰い状態…
これはこれで楽しいのだが…
やっぱりサイズが欲しい
だがしかし この日潮周りは
一級河川でも流れない潮
人はヤル気満々だけど
シーバスは ヤル気ナシ
エリアを行ったり来たりで ヤル気のある
シーバスを探すが 居ない…
チーバスも ヤル気が失せた頃
少しだけヨレができた
急いでヨレが狙える場所まで歩きキャスト




苦労して 釣れたのは50㎝ちょい
これはこれで うれしい