さてさて 今回は某SNS繋がりの人から
「来週 仕事でそっちに行くから案内してくれよ」と
「そんで 釣れせてくれよ!!」と
なんと上から目線でDMが来ていた
それが月曜日の事
まぁ 遠くからやって来るってんで案内してやった
今まで届いた そのヤツからのDMは
こんな感じ
「なんで 画像に魚の周りにボカシ入れてんの?」と
優しいvanさんは こう答えた
「釣れた場所をSNSで載せてもいいけど 釣り人の中には 自分で釣れる場所を探したい人もいるでしょ?」
知りたい人もいれば 知りたくない人もいる
SDGs ?ってヤツですね(笑)
他にも こんな感じのDMを何通も入れてきたヤツでした。
某B・B社のKちゃんを見習って速攻ブロック
他にアカウントを作りDMしてきた(笑)
ブロックしたアカウントは 戻したけどね
約束の日
煽るだけのヤツで たぶん来ないと思ってたら
待ち合わせ場所に のこのことやって来た
極々普通のヤツだった事に 笑いながら
「へぇ~来たんだ」と言うと
「すいません…来ました」と
SNSとのギャップに笑いが止まらなかった
持ち込んだルアーを見せてもらい
使えそうなルアーを選んでボックスにまとめ
車で オープンエリアに移動
だいたいのキャスト場所を教えて開始
案の定 狙う場所にキャストできない…
まぁ 真っ暗だし…
黙って見てると
「釣れないですね…」
「上から目線の言葉が来るか!!」と期待したが見事に裏切られた…
「キャストし過ぎたしヨレが消えたから 少し場を休ませよう」
場を休ませてる間 話してると まぁいいヤツじゃん
SNSって人を変えるよね(笑)
十数分後 いいヨレが戻ったので
「力まず コレ投げてみと」vanさんのシンペンを渡して
キャストした ヤツ
2投目にいい場所へルアーが入った
「そのままロッドの向きを下流に向けて流してみ」
シンペンが着底しロッドテップが戻る
「そこで ふわっとロッドを煽ってフケた分だけ巻いてね」
「はい」素直な返事
再びルアーが着底する寸前テップが入る
「来ました!!」
まぁ ゴリ巻きだこと

無事ランディング
サイズは 73㎝
「デカい…」腕が震えるヤツ
「こんなデカいの初めてです!!」と大喜び
「こりゃー群れかもしれないから リリースして投げてみ」
「はい!!」めっちゃいい返事
慣れたのか 緊張が取れたのか同じ場所にキャスト
「さっきと同じ事してみ」
「はい!!」
1度目のふわっには 反応しない
2度目のふわっに 反応「ドンッ」

惜しい 78㎝の秋シーバス
流れが対岸へ移動して終了
ランカーは獲れなかったが 大喜びだった
「こんな場所 教えられませんね」だって(笑)
余韻に浸りながら 帰宅するって地元に帰って行きました
翌日 DMが入り 「ありがとうございました
また、木曽三川シーバスに行きます」だと
もう来なくてイイよと 返信しておいた。
華金の夜(古っ)は デートでなくて
エントリー(デートか?デートも古い?)
相方のストレスマックスで
ホゲ無しポイントへ
誰か知ってる人がエントリーしてるかと思ったら
誰も居ない
ささっと用意を済ませてエントリー
ホゲ無しと言っても釣れない時もあるから
先ずは チェックルアーのワームをキャスト
即反応でシーバス確認

連続ヒットで つ抜け(チーバスだけどね)
ワームは釣りが簡単過ぎて ダメ人間になりそうで
ルアーを変更



代えたルアーでも簡単に釣れ過ぎて
ダメ人間になる

このルアーも…簡単に釣れ過ぎて
ダメ人間に…
それじゃあ 苦手なルアーを使ってみようと


苦手意識は脱却だけど
釣りが簡単過ぎて 考えて釣りができなくなりそうなので
2時間足らずで終了
開始10分少々で つ抜けし
もっと長時間釣りを続けてたら
二人で束になってたエントリーでした

活性が上がり過ぎて このサイズが…
これで 相方さんも

ここの仲間入りですね
つい…この間まで夜でも汗をかいてたのに…
さぶい…
秋は?どこに行った?
半袖釣行から一気に温かインナー着込み~のエントリーじゃん
クソ寒いのにエントリーしてるの誰?と
誰かさんに言われそうです(笑)
今回は、ホゲ覚悟で中流域へ
下流域の方が釣れてるんだけど
あえて中流域にエントリー
さ~て…何からキャストしようか…
ボックスを出したり入れたり
ボックスをガチャガチャガチャガチャ
結構流れが効いてるので
フローティングを選んでキャスト
ヨレを流す流す繰り返す…
1時間…無
やっぱ下流域へ行けば良かったな~と愚痴が出る
シンキングミノーに付け替え
底を舐めるように流す…「ゴンっ!!」
キタっ!!と思ったら根ガカリ…
これはこれで流し込む場所は正解なのでOK
上流へ移動して難なくルアー回収成功
シンキングミノーからスローシンキングルアーに変更
このスローシンキングミノーは
バス用フローティングルアーをスローシンキングに
改造したモノです
改造って言ってもシールオモリを張っただけですけど
木曽三川は 川の水(真水)の層が厚いし
海水が逆流していても
もともと伊勢湾の塩分濃度が薄い?
(個人的な見解・知ってる人が居たら教えて)
揖斐川・長良川・木曽川の大河川の流入量から?
(特に長良川は 河口堰があるので河口域で真水が流入)
大部分のシーバス用ルアーでは
沈み過ぎる?傾向がある(これも個人的見解)
なので真水用のブラックバスルアーを使います
なぜバス用ルアーをスローシンキングにして使うか
それは、真水と海水との境目(ユラユラ体)付近に
ルアーを漂わせたいから(中流域限定?)
vanさんの釣りでは、=根ガカリしてた場所で
根ガカリしなくなる
(注)これは個人的見解の域をでません
他にも不確定要素が多い釣りですが
どこの大河川の中流域では使えるかもしれませんね
さて スローシンキングルアーに交換して
根ガカリ回避できたエリアを数度ルアーを漂わせると
「ゴンっ!!」
やっとキタ…長かった…

太い…70あるなしの えぇヤツ
その後
同じサイズ位を2本手前でバラし終了