前日の寒さにヤラれ
ちょっと喉が痛い連休
潮周りは いいし…夜までは…
なーんて思ってたら
以前エントリーした場所でルアーを
ロストしたのを思い出した

葦際にミスキャストして葦に引っ掛かった
今回の潮は 干満が大きいと言う事で
ロストルアー回収大作戦
現地には 干満時に到着予定
その前に 川の様子を確認しながら
ゆっくり向かう

すると「おぉ!!あんな所にアレが!!」
「あれっ?埋まってる」
「この場所は もう一度春に確認だな」
「あぁ…やっぱりか…」などと
ポイントが消えたり 新しいポイントを見つけたりと
色んな情報が目で確認できた

そんな時間を過ごし
干潮時間になって ロストルアー回収場所へ
ついでに地形も
「そりゃーココで喰うよな~」確認を終えて
葦の中を探すと 「あった~」
ついでに相方がロストしたルアーも回収
誰かのルアーも回収して
キャストしたであろう場所の葦の奥に置いてあります
「もしかして俺の?」と言う方は
キャストしてた場所の葦の奥を見てね

さてさて
なぜかタックル一式を回収場所に持ち込んでた
上げの時間を楽しもうと
キャストすると




1投目で
喉も痛いし夜の為に これにて終了







 



寒いです…
それでも行っちゃいます…

本日はノープラン
車を走らせながらエリアを決めよう
中流域…一発デカいのを…
うん…長時間は…
それなら 数釣りエリア…
楽しいけど…サイズが欲しい

そんなこんなで河口域近くまで来ていた…
エサ師の人は…車の中で温々
エサ師の方が多過ぎなので移動

先週エントリーしたエリアへ
ルアーマンが一人とエサ師が数人
前回会ったエサ師が居たので状況を聞くと
流れが速くて釣りにならんと
到着の時間から流れが緩くなり
暖かい海水が底を流れる頃
ササっと用意してエントリー

スローシンキングルアーを付けてキャスト
カウントして着底していないのを確認…
ほとんどわからない…風…強っ
そのまま流す…ここは妄想
とりあえず 糸フケだけは取る
無のまま 時間は流れる

シーバスは…お留守?
一応確認の表層系をキャスト
「ココンっ」とアタる
居るちゃあ居るんだ…
寒さに折れそうなので チーバスに遊んでもらって
少し癒された…

少し風が収まってきたので
スローシンキングルアーに変えてユラユラ帯を流す
ブレイク付近を流すと
「ゴンっ」やっと…
バチャバチャと水面に出たシーバスに反応したのは
エサ師の方々…「釣れたか?大っきいか?」
わーっと寄ってきた(笑)




「このサイズですね」いいヤツと
ランディングして置いて見せると
腹パンパンの いいヤツ

「えぇがやえぇがや」メジャーまで用意
「ジアイやジアイ」と言い自分たちの釣り場に戻って行った

その後3本バラし終了






 


昼間は 暖かったのに
夕方から一気に気温が下がり
強風も吹く…
どうしたもんか…と考えながら
ルアーを選んでボックスに入れてる(笑)

強風か…表層はダメだな…でも2個だけ…
表層がダメなら…これか…これもか…あれもか…
いつのまにか…いつものボックスに

この時期の木曽三川は
表層系が1本あれば ホゲ無しエリアがいっぱい
でも サイズが出なくなるんだよね

おっと忘れそうになる
ネオプレーンウェイダーを入れなきゃ…
入水しなくても この風だと暖かいし
入水すれば おかっぱりより暖かい
そんな冬の季節になりましたね

そんなこんなで エントリーエリアを二つに絞り
近場からエントリー
数投キャストしても 無
ルアーを交換してキャストも 無
移動

車の中で ネオプレーンは…暑い

2カ所目は 入水ポイント
まずは 表層系 「コンっ」チーバスのアタリ
そのままルアーを引くと「コンっコンっ」アタる
チーバスは 元気だな
アタる シーバスのサイズを知りたくて
ルアーサイズを下げてキャスト
一発で乗るが…25㎝くらい
もうちょっと いいサイズは?とキャスト
いいアタリからの 30㎝ちょい…
まぁイレグイだけど…
少しダウンにキャスト「モゾっ」っとアタる
うん…ウーバス(うぐい)だよね
30㎝前後のシーバスとウーバスに遊んでもらってると
アタリが急にピタッと止まる
もしかして~とルアーサイズと泳層の違う
ルアーに変えてキャスト2投目
「ドンっ」と今までとは違うアタリ(やっと)





70㎝あるなしだけど うれしい
もう1発でましたが 何かに触れて(たぶんシーバス?)
ルアーが外れて いいサイズ時間は10分と短かった

その後は チーバスとウーバスに 遊んでもらって終了