病状が判明して 6か月
とうとう この日が来てしまいました
小結さんの病気 本当は骨肉腫でした
骨肉腫と判明した時点で
処置方法は 前足の切断
個々の獣医の判断もあるだろうが
そして
前足を切断しても
ほとんど 余命は変わらない
小結さんは 14歳を迎える年齢で
麻酔で 危険な状態になる可能性も
切断しないで 処置だけで最後を迎えるのは
飼い主に 大きな負担がある
それは 腫瘍の自己崩壊
皮膚を突き破り 膨らんだ腫瘍から出血
浸出液から異臭が発生
この浸出液は ほんとうに 臭い
出血・浸出液を 防ぐには モーズ治療を使いました
このモーズ軟膏は 自宅治療ができて
ほんとうに 助かりました
『詳しくは 後日書きます』
9月に入り 歩くのも困難になり
抱っこし 排泄できる場所まで歩く毎日
排泄体勢もとれず 横になって排泄する
そのまま 放心状態
このままでは 大変なので
排泄介助具を作って対応しました
そして 亡くなる 3日前から
顔を起こすのも 無理に
水分や食事も 身体を起こす介助
1日前からは
下顎呼吸っぽい 呼吸が混じり
22日 16時に その時を迎えました
一緒の時間を 過ごせて 楽しかったよ
いつも癒してくれて ありがとう
生まれ変わっても また 一緒に暮らそうね
ありがとう 小結さん


