最近 小結さんの記事が

少ないな~と感じてる方も 多いと思います

と言うか 更新少なくね?かな

 

公表するか どうか悩みました

今年3月に 小結さんの右足に

肥満細胞腫ができました

 

何年か前 胸部には 発症してた肥満細胞腫

生活に支障が無い場所だし

悪性では ないので そのままでも

良いでしょうとなりました

 

ただ 発肥満細胞腫症をする犬は

他の部位にも 肥満細胞腫が発症する可能性があり

毎日 身体中を触り 確認をしてました

 

今年に入り 右前足の関節付近に

シコリを見つけて3月には

ちょっと腫れを感じ

 

 

 

3月27日

 

 

7月 しだいに大きくなる

 

 

 

7月6日

 

 

動物病院で検診して

手術して取り出しても 少しでも脂肪細胞が

残ると再発するかもしれないし

小結さんの年齢だと 麻酔の負担が大きい

選択肢を出してもらい

もう1件 動物病院に連れて行き

選択肢をもらい

ある療法を 教えてもらった

 

たぶん この療法が 小結さんには

一番いいのかもしれないな~

 

それには 肥満細胞が自己崩壊するまで待つ事

それまでの 飼い主の負担は つらい

小結さんは もっと辛いだろうね

 

7月18日から

一部分が盛り上がり そこから

内部の分泌物が漏れるようになり

肥満細胞の自己崩壊の初期段階が始まる

 

 

 

 

毎日 消毒とガーゼを交換

2か所で 肥満細胞の崩壊が始まる

 

 

 

崩壊してる箇所からの出血は 少量

内部分泌物も 少量

肥満細胞が崩壊してる穴は

500円玉くらいの大きさで

脂肪が露出し始めています

 

 

さて 小結さんが 肥満細胞腫に 

なった原因は なんだろうかと考えた

まず 遺伝? 親兄弟に 同じ病気の子が

いるかは 不明

食は ドックフード たまに おやつ

これは 普通の食生活だよね

人間が食べる物は 食べさせてないし

食べたとしても キャベツを少々

一番思い当たるのは

牛皮ガム?(個人の見解です)

小結さんは 20㎝くらいの ガムを

ものの10数分で完食

月に3袋を 食べきる子(食べ過ぎだよね)

 

治療の様子は…エグいので考え中