少し前の釣行の時
ちょっとした不注意で
ロッド同士の継ぎ目が破損
巻き糸と樹脂部分が剥がれてます
クラックも3ヶ所入り 逝っちゃってる
これでも 修理可能?
入ったクラックは 樹脂で仮修理
あくまでも仮なんです
炭素繊維入ったクラックは 直せません
継部分の一部だけなら修理可能
ただ剛性は下がります
デカいヤツがフッキングしたら
バキっと逝くかもです
少しでも剛性を上げるために
炭素繊維を使用します
ラッキーな事に vanさんは 炭素繊維を
在庫してます いつナニに使おうと買ったか
忘れたけどね
織られた炭素繊維を使用する幅と長さに切断
2液樹脂を炭素繊維に 薄く(本当に薄く)塗り
修理箇所に巻き付けて
このままだと 粘着が弱いから 剥がれてくる
養生テープで軽く巻いて
樹脂が固まる前に 剥がす
剥がさないままでも OKだけど
次の工程でテープの粘着ノリが
サンディングする際に ベタベタするから注意
十分時間を置いて サンドペーパー#600 以上で
凹凸を取り 少し広範囲にサンディング
サンディング中 7番ガイドが変?
抜けるんでない?
引っ張ると…すぽっ!!
ありゃりゃ 釣りの最中でなくて 良かった
ここも 樹脂で接着して固めましょう
サンディングし 樹脂を塗って固めてを
2回繰り返して放置
7番ガイドも樹脂を着けて
抜けた箇所に刺して樹脂を盛って
6番以前のガイドに合わせて固まるまで放置
ロッドを繋げてみて(大体キツクなってる)
継ぎ部分を少しだけサンドペーパーの#1000番以上で
サンディングして修正
ちょいと抜けが硬いかな?くらいでOK
緩い感じだと釣りの最中に
抜けてテップ部分が飛んで行く~
緩すぎた場合は フェルールワックスを
使い修正しましょう
完成しました!!
釣りでロッドを使用中
投げる時 魚とやり取り中のロッドの音に注意です










