熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある
「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。
当時、約1万1千坪の境内に
五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、
現在の数倍の規模だったそうです。
江戸時代まで中洲への橋がかけられる事はなく、
参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、
着物の裾を濡らしてから詣でるのがしきたりでした。
音無川の冷たい水で最後の水垢離を行って身を清め、
神域に訪れたのです。
明治22年(1889年)の8月に起こった
大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、
社殿の多くが流出したため、
水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座しました。
(熊野本宮観光協会HPより)
すべての人に toi toi toi
前へ!!東北!! 応援してます!!北関東!!
応援のポチっ!! お願いしま~す!!
↓↓

