6月生まれさん必見♪6月の誕生石「アレキサンドライト」
こんにちは、ComRose案内人のYouHalです!
前々回は6月の誕生石として真珠を、前回はムーンストーンをご紹介しました。
今日は3つめの誕生石をご紹介しますね♪
6月の3つめの誕生石はアレキサンドライトです!
真珠やムーンストーンと比べて流通量が少ないので、馴染みのない方も多いかもしれませんね。
今回は、6月の誕生石「アレキサンドライト」についてご紹介します♪
アレキサンドライトってどんな石?
アレキサンドライトは太陽光の下で見た時は緑色に、人工光の下で見た時は赤色に見えるのが最大の特徴です。
この変色効果は内包されたクロムの影響によるもので、宝石として扱われる品質のものは青みが強く、鮮明な赤色に変色するそうです。
最初に発見されたのはロシアにあるエメラルド鉱山で、皇帝に献上されたのがちょうど皇太子アレキサンドル2世の誕生日だったことが名前の由来になっています。
変色する特性や、当時のロシア軍の制服に似たカラーリングであったことから、民の間では「皇帝の石」「魔法の石」と呼ばれていたのだとか…
天然のアレキサンドライトはインクルージョンが入りやすく、発色のよいインクルージョンの少ない物の方が高値で取引されています。
しかし、インクルージョンが平行に入ったアレキサンドライト・キャッツアイは希少なため、高級品です!
また、さまざまな方法で人工的に作られたアレキサンドライトも流通しています。
天然物でも黄みが強いものや、合成で発色が弱めのものは手頃な値段で手に入るそうです。
昼のエメラルド・夜のルビー?
アレキサンドライトは昼間は緑色に、夜の明かりの下では赤く見えることから「昼のエメラルド・夜のルビー」という異名を持っています。
変色する特性は二面性を象徴するといわれており、どこかミステリアスな雰囲気を感じさせます。
昼と夜で違う雰囲気を纏うご令嬢は、誰の目から見ても魅力的なはず…
皇族や貴族に愛されていたというのも納得ですね!
そんなアレキサンドライトの石言葉はこちら!
- 秘めた想い…昼と夜(太陽光と人工光)で違う顔をもつ事からつけられました
- 才能開花…自身の内面と向き合い、花を咲かせるといわれています
- 能力向上…皇族や貴族などに愛されてきた歴史から、仕事を成功させる力があるとされています
また、アレキサンドライトは情熱と安らぎという正反対の石言葉も持っています。
これは「秘めた想い」と同じで、二面性を象徴することからきているそうです!
残念ながら現在ComRoseではアレキサンドライトを扱っていません…
未来の入荷を期待して、メルマガに登録しておくのがおすすめです♪
アレキサンドライトと相性のいい石は?
アレキサンドライトの効果は才能の開花、仕事の成功だけでなく、持ち主の内面に働きかけ想像力を高めたり自信をもたらしたりとさまざまです。
以下でとくにおすすめの組み合わせをご紹介します!
- グリーンフローライト…イマジネーションを高め、潜在能力を開花させる
- スギライト…心に安らぎをもたらし、リラックス効果を得る
- アイオライト…進むべき道を指し示し、目標を達成させる
今回はとくに幅広い力がある石のため、組み合わせによって効果が変わっていきそうです。
その時々で組み合わせを変えてみるのもいいかもしれません♪
まとめ
今回は6月の誕生石、アレキサンドライトについてご紹介しました♪
なかなかお目にかかれない石なので、出会えたらもうそれは運命かも♡
YouHalは見つけたらついつい勢いで買ってしまいそうです…
アレキサンドライトの魅力が1人でも多くの方に伝わったら嬉しいです♪
ComRoseではバイヤー厳選のさまざまな天然石をお手頃価格で販売しています!
これからもComRoseと天然石の魅力をたっぷり発信していきますので、ぜひチェックしてください!
皆さまのご来店をお待ちしております♪