まだ明日の最終日が残っているのですが本日が東京研修生活最後の夜です。
といっても特に特別なことはなく・・・(;´▽`A``
来週からはこの2週間にたまった依頼を一気に処理する違う意味の厳しい毎日に戻るわけです。
今回の研修で培ったノウハウを地場のビルダーさんたちに還元することで何か流れが変わる
キッカケにしていただければと思います。
最後は・・・
2週間のお世話になったウィークリーマンションからの夜景です。
ちなみに地上6階。お隣さんは首都高でした(><;)
相変わらず東京研修中です。
後半に入りまして実地研修となってきております。
なかなか手ごわいことに変わりはありませんA=´、`=)ゞ
大きく分けて長期優良住宅と住宅性能表示に関する設計図書のとりまとめから
申請と交付にいたるまでを行なうサービスです。
当然、住宅性能表示全般にわたるある程度のスキルが必要!ということで日々
勉強しております。
長期優良住宅については弊社のユーザー含め、皆さんかなり関心が高いようで、
申し込みの問い合わせが後を絶ちません。自社でも行なえる業務ではあるものの
その煩雑さと複雑さ故に外注に走られるようです。
その気持ち研修中の私にはよ~くわかります(ノ_・。)
もちろん大手は標準で当たり前といわんばかりです。
しかし今回の長期優良住宅については、地場の中小ビルダーさんたちのみが
該当するメリットがあります。
今年度中で5000戸程度という予算の枠内で、通常の長期優良に適用される金利優遇の
メリットに加え、上限100万円までの補助をさらに受けることができるのです。
このため、地場の中小ビルダーさんたちの間でも導入の動きが活発となっているようです。
もし現在、長期優良住宅もしくは住宅性能表示の導入をご検討されているようでしたら
ぜひ一度サポートの導入もご検討いただいてはいかがでしょうか?