だいぶ更新できていなかったマイホーム記事汗
今更だけど、記録のために残します笑い泣き



今回は脱衣洗濯室。
我が家は、結婚当初、アパート時代から部屋干し。
田舎ゆえ、畑からの砂埃が気になるし、
人目も考えると、
なんだか外に干すのは気が引けて。
なので、マイホームを考え始めたときも

・砂埃や人目を考え、庭に干すのは嫌
・毎日2階ベランダまで干しに行くのも嫌
・南側に洗濯物干し場としてのバルコニーを作るようなのは、外観の見た目上嫌



という夫婦の考えから
洗濯室を採用することとしました。
もともと生活感の出る脱衣室と
お客さんも使うであろう洗面室は分けたいと考えていたので、
じゃあ、洗濯物の出る脱衣室と洗濯室を一緒にしようということになりました。



前回(だいぶ前だけどあせる)の洗面室のお隣
この扉を開けると





脱衣室兼洗濯室


照明は施主支給で、電機屋さんで購入したものを取り付け。
ハンドルみたいな形でおもしろい照明ですてへぺろ



入って左側には干すクリーンと
作り付けの棚
奥に洗濯機置き場
干すクリーン、便利ですよーアップ



右側には作り付けの1段棚と物干しポール
床には床下点検口。
奥に見える扉は、
ダイニングへ繋がっていますニコニコ
ダイニングの記事を読んでいただければわかると思うのですが
我が家はダイニングを一段上げた造りとなっているので、
脱衣洗濯室のところも
こんな風に段差ができてしまいます(笑)




お風呂場への床は、
無垢材は少し不安だったので、
タイルにしました。
LIXILのサーモタイルです。




脱衣室と洗濯室を一緒にしたことのメリット
・生活感丸出しのものはこの1室におさまる
・脱ぐ、洗う、干す、畳むまでの行程が、この1室で済む
といったところでしょうかニコニコ



我が家は、夜に洗濯機回して干すのですが、
全館空調のおかげで、朝にはだいたい乾いていますウインク
朝の忙しい時間に洗濯物干しという家事がないだけで、
だいぶ違いますキラキラ


部屋干し用の部屋を採用したのは、
我が家のライフスタイルには大正解でしたチュー