タイトルの通り、子供が入院しましたあせる
今回はRayですが。
でも、もう退院しました(笑)
バタバタしすぎて、タイムリーにブログが書けません汗


風邪症状から始まり、呼吸苦。
前回の風邪の時も、やはり呼吸苦があったので、今回は休日夜間診療に連れていき、翌日はこども病院に。
結局、こども病院での外来で、SpO2が91~93しかなく、酸素投与、吸入、点滴をしても改善がみられなかったため、入院になりました。



入院初日は個室しか空いてないということで、付き添いが必要に。
でもタイミング悪く主人は当直勤務で帰ってこられない…私はりっつんがいるし…
ということで、実家の母が、翌日の仕事のお休みをいただいて、一晩Rayに付き添ってくれました。
しかし翌日からは、逆に大部屋に出なくちゃいけなくて、付き添いはなし!
付き添いしなければならないのは、それはそれで大変なのですが、Rayを病院にひとり置いていくなんてこと、果たしてできるのか?と私も主人もかなり心配しましたあせる
保育園にも行っていないし、人見知りもあるし、ましてや知らない場所に初めてひとりで、夜過ごすなんて、Rayには酷すぎるガーン




入院時の情報用紙に、
看護師等に何か伝えたいことがあれば書いてくださいっていう欄があったので、


まだ上手にお話できません。
人見知りもあり、特に知らない人とはたくさん話せません。
でも、ゆっくり丁寧に説明をすれば、ものわかりは良い方だと思います。


というようなことを記入しました。


ここからは愚痴になりますが…
母が付き添った夜、夜中に看護師が来て、「ごめんねー、ちょっと我慢ねー」とだけ言って、突然吸引したらしいのです。
そこから、もう大泣きで、愚図って、母もほとんど寝られなかったと。


私、「イラッムキー

だから、説明しろと書いたやろが!!



吸引は、鼻から細い管を入れて、痰や鼻水を吸うのです。
鼻に何かを入れるのは、大人でも痛みを伴う、嫌なこと。
何も知らないRayは、夜寝てたのに起こされて、眠気があるなか、何をされるかわからないまま、突然鼻から管を入れられたのです。
そりゃ、大泣きしますよ。
普段は切り替えの良い我が子でも、知らない場所で知らない人に、痛いことされて、ショックも大きくて、そりゃ長引きますよ。




たぶん、あんな情報用紙、大して読んでないんだろうな…
わかってはいたけれど、ちょっとショックでした。


Rayに限らず、初めて病院に入院する子どもにとって、すべてが怖くて不安。
私は、吸引をするななんて言ってない。
とにかくこれからやることすべてを、一通りRayに説明してほしかったのです。



これから、このチューブで、鼻水取るね
だから、このチューブをお鼻に入れるね
その時、少し痛いけど、できるだけ早く終わらせるから、がんばろうね!
みたいな感じで、説明してほしかったのです。



「痛い」というワードを聞いて、もうそれをやらせてくれなくなっちゃう子もいると思う。
そういう子にはそういう子にあった説明をすればいい。
我が子は、「痛い」というワードを聞いても、拒絶はしない。
親バカかもしれないけれど、
聞き分けはいい方だから、絶対吸引させてくれるはず。
親として、それがわかっているから、ちゃんと書いたのに…
翌日からはRayをひとりで入院させるから、できるだけ恐怖は与えたくなかったのに。



一晩看てくれた母と交代して、私がRayのベッドサイドにいるときに、
「調子はどうですか」とひとりの看護師が来ました。
それは、入院時の外来で対応してくれた看護師。
名札に「看護師長」って書いてあるのがチラッと見えて、この時初めてこの人が看護師長だということに気づきました。
な、の、で!



「なんだか、夜中突然吸引されたのが相当ショックだったみたいで。
_<)
親バカかもしれませんが、聞き分けはいい子なので、
やることを、しっかり説明して、理解させてあげてもらいたいのです」
とお願いしました。


看護師長は
「うん、昨日外来の時もすごくイイ子だったものね。聞き分けがいい子だってことは知ってる。看護師に伝えておきますからね!」
と言ってくださいました。



自分だったら、何も言わずに我慢することもあるかもしれない。
でも、この子に、できるだけ苦痛なく入院生活送らせてあげたい!
と思ったら、看護師に多少煙たがられても、言わなきゃ!
と思いました。






でもまぁ、そのあと、その日の担当看護師が、
たぶん看護師長の話を聞いたような感じで、
「できるだけ吸引はやらず、必要最小限にしますね」
って言ってきて、
いや、だから、吸引をしてほしくないって言ってるんじゃなくてあせる
と、若干の意識のズレに、また残念な気持ちになりましたが汗
子どもが、できるだけ苦痛なく医療行為を受けられるように、
子どもへの説明の仕方…
小児科の看護師なら、
もっとその辺、スキルアップしてね!って心の中で願いました。




で、その日の夜、面会時間が終了して私たちが帰宅するとき、
Rayは、案の定、大泣きでした。
次の日の夜も、バイバイの時は、大泣きでした汗
でもRayなりに、頑張って状況理解して、
大きな問題なく、入院していられました。




水曜日には退院できて、
今日は退院後の外来へ。
そこで、医師から
「喘息」として、治療を進めた方がいいかと思います
と言われました。
Rayは喘息らしいですあせる




そして、今月下旬には、
もともと予定されてた「陰のう水腫」のオペを受けますあせる
なんだか、病院に通うことが多くなりそうですガーン



ほんと、健康第一だなぁと思います。