ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
初めて経験した「子供の入院」。
健康優良児だった主人も私も、入院なんて、自分自身も経験したことがありませんし、
自分の子供が入院することになるなんて、思ってもみない出来事でした

夜間の救急に連れて行った時は、本当に呼吸が荒くて、
小さなカラダ全身で呼吸をしているようだったりっつん。
でも、泣きわめくとか、すごくぐったりしてるとかがなかったので、
救急に連れていくの自体、大げさかもしれないと少しだけ思ったりもしたのですが、
「これは受診した方がいい気がする」という私の直感を信じて
救急に連れていったことは、早めの対応にもなって、結果的に良かったようです。
やっぱり「母の勘」という、科学では説明できないような何かはあるんだと思います(^^)

入院中は基本的に母親がずっと付き添います。
小児病棟には保育士さんがいて、お母さんがシャワーを浴びたり売店に行ったりしたい時には、
子供のことを看ていてくれます。
母親が病院にずっといるということは、上の子のことや家事は、
母親以外の誰かがやるしかありません。
今回我が家は、実家の母がパート時間以外助けてくれたこととと、主人が代休をいただく形で
この問題を乗り切ることができました。
お父さんっ子のRayは、私がいなくても全然平気なので、私の母かMi-kunがいてくれれば
何も心配はいりません。
Mi-kunも、子供の面倒はよくみてくれる方なので、
朝から晩までRayとふたりの時間が2、3日続いても特に心配はありませんでした。
案の定、ふたりでイオンに出かけたり銭湯に行ったり、
ファミレスに行ったり楽しそうでした(笑)
10歳以下の子どもは病室に入れないことになっていたので、
Rayを小児病棟のロビーで待たせて、Mi-kunは午前に1回、夕方に1回、
私とりっつんの様子を見にきてくれました(^^)
病院の付き添い食、お世辞にもおいしいとは言えなくて

付き添い食を頼むのはやめて、Mi-kunに私のご飯を持ってきてもらってました。
何が食べたい?と聞かれて「カップラーメンでいいよ‼︎」と言ったのに

コンビニの「立派なラーメン(と私は思う;笑)」を買ってきたり…
私がタリーズのハニーラテが好きだからだと思うけれど、それに似たやつ買ってきたり…
…ドトール(笑)
驚いたのは、ふと「干し梅食べたい」って思ったけど、特にMi-kunには頼まなかったのに、
干し梅を買ってきたこと
私の顔に書いてあったのか⁉︎これには、ほんとびっくり。Mi-kunなりに、病室にこもりっきりの私の唯一の楽しみ=食べること
を考えてくれたのかな、と(笑)
この時点で、(私にとっては)本当によくやってくれる主人だと、思っていたのですが、
さらに退院後…
おうちに戻ると、おうちの掃除機をかけ、トイレも便器だけでなく全体を掃除し、
洗面台の下の収納の片付け、枕カバーとかのお洗濯…などなど色々とやってくれていました

「いや、あたしもやろうと思ってたよ?(笑)」と言いながら、お礼を言いました(^^;
専業主婦のくせにテキトーズボラな妻には、それなりにやれる夫がつくのかしら(笑)
何はともあれ、いろんなことやってくれてたので、
入院前よりキレイな我が家へ帰ることができました(笑)
今回のりっつんの入院で、改めて、家族全員が健康で過ごせることが何より大切と感じ、
Mi-kunと(私の実家とも)助け合って、家族として毎日を送れているんだなぁとも感じました。
りっつん、まだ本調子じゃないですが、だいぶ元気になりました

みんなのおかげだね


この笑顔をたくさん見られるように、健康にもますます配慮していこう‼︎
