ママブロネタ「育児」からの投稿
私、現在病院にいます(^^;
なんと、りっつんが入院してしまい、その付き添いです

今週頭から、Rayに感冒症状が出て。
でも、Rayはカラダは強い子なので、毎度のことながら、
鼻水が出るくらいで、市販薬のシロップ飲んで、過ごしていました。
水曜日には、りっつんにも鼻水が見られて、
「ありゃ、Rayの風邪がうつっちゃったかな
」って思いました。鼻水以外はいつもと変わらなかったので、当然様子見してました。
7/2、20時にRayとりっつんを寝かしつけたのですが、
この時のりっつんの呼吸が結構苦しそうで。
ひどい鼻づまりの中、一生懸命鼻呼吸しているような感じでした。
とりあえず眠っていたので、私も0時前に就寝。
日付が変わった午前1時に、りっつんが目覚めたので、
いつも通りおっぱいをくわえさせましたが、
いつもは、勢いよく出てくるおっぱいもごっくんごっくん飲めるのに、
この時はむせて、苦しそうに呼吸をして、飲むことができませんでした。
特に泣くわけでもなく愚図るわけでもなく、
ただ呼吸が浅く早く、鼻づまりなのか痰がらみなのか、グオグオと音を立てている。
うーん、愚図ってないけれど、ちょっとこの呼吸はイヤな感じだな……
そう思って、Mi-kunを起こし、夜間救急へ行くことにしました。
病院に着いて、医師に診察してもらい、レントゲン撮って、吸引して、点滴して……
劇的な改善が見られなかったので、治療を受けるために、そのまま入院になりました

ほんとに呼吸が気になっただけで、本人は泣きも愚図りもしていなかったので、
まさか入院になるとは思っていなかった私とMi-kun。驚きました

一応、診断は、喘息性気管支炎。
喘息に移行しないように、ここでしっかり治療しておいた方がいいらしいです。
昨日は、点滴の挿し替えに、30分も大人何人にも押さえられて、
ギャン泣きして、失敗されて、やっと点滴が入りました

こんなぷにぷにの腕に点滴するの、医師たちも絶対難しいよね。
頭では理解できてても、普段あそこまで泣くことがない我が子の泣き声を聞いているだけで、
何もしてやれないのは、心が傷みます

せめて10分くらいで、終わりにしてほしい…
我が子は、抱っこすればすぐ泣きやむ子だから、
ギャン泣きさせ続けないで、数分に一度、抱き上げて落ち着かせてあげてほしい…
そんな風に思ってしまいました。
病室でやってたのに、あまりに時間かかってきちゃったからなのか、
「ちょっとお預かりして、処置室でやってきますね」
って、最終的に、ナースステーション奥の、
私たちからは姿が見えない泣き声も聞こえないところに連れて行かれて、
点滴挿し替えしてました

処置室での方が集中してスムーズにできるなら、初めからそっち連れて行ってやればいいのに

なんて、ちょっとイヤミ言いたくなった

性格悪い親になっちゃいました(^^;

小さなぷにぷにの腕に、失敗された跡が痛々しい


泣きすぎて、放心状態

こんなに泣いたのは、おそらく生まれて初めてでしょう(苦笑)
看護師の仕事をしている時から、子供の入院で付き添いしてる親って、
ほんとに大変だろうなって思っていましたが、
ほんとに大変です

大変な内容はその家庭によって違うと思いますが、
我が家は、上の子のことが気がかりです

預け先がない場合は、保育園の一時預かりに頼むしかないと思うのですが、
実はまだ経験したことがありません

でも、どうなるかはなんとなく想像できます…
おそらくお部屋の隅で、ずっと泣き続けているでしょう

主人と母が、交代でRayの面倒をみれるように、
職場と掛け合って勤務調整してくれていますが、
急なことなので、どーしても無理な場合は保育園しかありません。
でもまぁ、その場合は耐えてもらうしかないので

入院後も、特に泣かず愚図らずなりっつん。
相部屋なので、隣のベッドの方にご迷惑にならないかが心配でしたが、
今のところ、りっつんはおとなしいので助かっております

1週間前後の入院って言われたけれど、なんとか早く回復して、
週明けに退院できないかなーー(>_<)と願っています

小児病棟にいる保育士さんが、もうすぐ七夕だから、
おねがいごと書いてねって、短冊をくれました


なんて書こうかな……

