ママブロネタ「誕生日」からの投稿
あーーーー1日があっっっっという間に終わるーーーー

自分のしたいこと、ほっとんどできないんですけど

時間の使い方が下手なのね

というわけで、もうとっくに機を逸してるであろうRayのお誕生日記録を……

4月30日、Rayが3歳になりました


バイキンマンと同じ顔してる(笑)
もう3歳……早いです。
正直、私はあまり良い母親じゃありません。
この3年で、Rayに何をしてあげられたかなって思い考えてみましたが……
特に何もありません

親がなくとも子は育つって聞くけれど、ほんとそんな感じで。
私はすごく手をかけて育ててるわけではないですが、
とりあえず一通りいろんなことできるようになってて(苦笑)
ずっとできなかったトイレでのウンチも、5/4を境に突然できるようになりました

おしっこは、だいぶトイレでできてたのに、どーしてもウンチだけできなかったんです。
出るのは自分で分かってるらしく、もよおすと静かに一人になれる場所に行って
立ったままオムツに

その度に「ウンチはトイレでね」って言い続けて、
怒っちゃいけないと思いつつも、大人顔負けのウンチのオムツ交換はキツくて、
ついイラッとして怒ってしまった時もありました

まだまだ無理なんだなと、半ば諦めかけていたら、
急に「ウンチ、出たい」と言ってくるではありませんか‼︎
この最初の時はMi-kunがトイレにすぐ連れて行ってくれて、
見事にトイレでできて。
その後は、毎回トイレでできています。
何回言ってもできなかった数ヶ月はなんだったんだっていうくらい、
突然できて、失敗なし。呆気にとられています。
「子どもって、自然といろんなことできるようになっていくんだな」って改めて思いました。
毎日ズボラでテキトーな母親ですが、3年間、心がけていたことはひとつあります。
それは「ダメな事はちゃんと教える」ということ。
前にテレビか何かで「(動き出したりした赤ちゃんに)ダメと言わない育児をしましょう」
みたいなこと言ってる専門家?みたいな人がいて。
おうちの中で「やっちゃダメよ」と言わなきゃならないものを排除しましょうって。
いい例えが思い浮かびませんが、例えばコンセントを赤ちゃんが引っ張っちゃったら、
親は「ダメよ~」って言っちゃうけれど、
それはコンセントを見える位置に置いてる親がいけないってことで、
赤ちゃんに「ダメよ~」って言うのは筋違い。
「ダメ」の元は全部親が作っていて、それを排除して、
「ダメと言わない育児」をしましょうと。
まぁ、コンセントは危険が及ぶから、見えないところに置くのがいいに決まってるのですが、
この専門家の通りにしようとしたら、家の中に何も置けなくなるよね?と私は思ったのです。
この人の言うことに私は頷けなかったです。
だって、またまた例えばになっちゃうけれど、だいたいのご家庭にあるであろうソファ。
我が家にもあります。このソファ、子どもってこの上でピョンピョン跳ねるの好きですよね?
もちろんRayもやりました。この時私は「ダメ‼︎」と言います。
「ソファはお座りするところでしょう?」と。
この専門家の通りにするなら、お部屋からソファも撤去しなければならないですよね。
私がソファで跳ねることをダメと言うのは、
よそのおうちでやられたら嫌だなと思うから、という理由もあります。
おうちでできないことは外でもできないんです。
おうちでソファで跳ねることをダメとしなければ、
よそのおうちへ行った時にソファがあったら、
きっとピョンピョン跳ねて遊び始めてしまうんです。
家庭は小さな社会。家庭である程度良いことと悪いことを教えなければ、
ほんとの社会に出た時に、きっとご迷惑をおかけすることになると思うから、
だから私は些細なことでも、たとえRayがまだよくわかっていない年齢でも、
ダメなことはダメと必ず教えるようにしてきました。
ただ、結構細かくダメって言ってたから、「伸び伸びとした育児」
とはかけ離れてしまって、そこは反省点です。
これだから育児って、難しいですよね

だらだらと長文はここまでにして…

お誕生日はおうちでお祝いしました


カレーライスとRayの好きなものをピックにさしただけのズボラメニュー(笑)
5/7がお誕生日のMi-kunの分もついでに

ケーキは、今の流行りに乗って妖怪ね(笑)

プレゼントは、今回は特になし(笑)ダメダメ言うくせに、なんて非情な親‼︎(笑)
これがいい‼︎ていうのがなかったんです
おもちゃは今あるもので遊べているし、自転車とかもあるし…
そんなわけで、またあげたいものができた時に買ってあげようということになりました


3歳ともなると、もう赤ちゃんという感じはすっかりなくなってしまって
なんだか淋しい感じもします(^^;
しっかりしたお兄ちゃんになってくれるかしら…
