ママブロネタ「育児」からの投稿
産後1ヶ月半が過ぎました。
赤子のいる生活にはだいぶ慣れて、次男坊りっつん優先の日々を送っています

Rayも、イヤイヤ言う時もあるけれど、赤ちゃん返りはなくて、
小さいなりに我慢しなきゃいけないこととかを理解しようとしてくれてます。
1ヶ月健診で、りっつんの体重増加が問題なかったのもあって、
最近はミルクをあげなくても済んでいる日がほとんど。
3ヶ月位までは、とにかくおっぱいを欲しがるだけあげましょうって本で見たので、
疲れるけれど、1日中おっぱい出してあげてます(笑)
でもこの間、乳腺炎の初期段階になりまして

病院に行ったわけじゃないから、ほんとに初期段階だったか確かではないですが(^^;
でも多分初期段階。
もともと右が扁平乳頭で、ちょっと油断すると浅飲みになって乳首に水疱が

この間も、この乳頭トラブルがあったので、右は1日だけ搾乳にして、
乳首を休ませたんです。
そしたら翌日、おっぱいの2か所ぐらいが、触れると痛くて。
そのうち、腕上げたりの動きでも痛いし、
おっぱいあげ始めてから感じる「つーん」とする痛みの時なんて、もう、激痛‼︎‼︎
Rayの時も何回か、おっぱいにしこりができて痛むことはあって、
乳腺炎の一歩手前だな~と思うことはあったのですが、これほどの痛みは今回が初めて。
夜になる頃には、痛みに加えて悪寒もしてきて…おっぱいの痛い部分は熱持ってて…
「これはヤバイぞ…」
さすがに痛すぎて、しかも悪寒もしておっぱいだけの問題じゃなくなってきたので
ネットで対処法を調べました

症状はやっぱりすべて乳腺炎に当てはまっていました。
で、一番の対処法は「赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうこと」だそうです。
しかも、いろんな角度で吸わせて、吸い残しがないようにする。
しこり部分を揉みながらおっぱいをあげる。
もうしこり部分に触れなくても痛いくらいなのに、仕方なく実践。
そして、「つーん」の時の、拷問か‼︎的な痛みにも歯を食いしばって堪えながら
おっぱいをあげました。
それから、熱を持ったしこり部分には「じゃがいも湿布」がいいと。
じゃがいもをすって、小麦粉と合わせて作るらしいのですが、
この時、冷蔵庫にじゃがいもがなくて。
しょうがないから保冷剤で冷やそうかと思ったのですが、
さらに調べると「キャベツ湿布」なるもの発見。
ただ単に、冷蔵庫にあるキャベツの葉をペタッと患部に貼るだけっていう手軽さ

冷蔵庫にじゃがいもがあったとしても、こっちを選んでたな、私は(笑)
あと大事なのは休息。これが今一番難しいんじゃないのか

とりあえずやれるだけのことはやって、夜中の授乳も痛みに堪えて頑張った結果、
翌日には、痛みはだいぶ楽になっていました。
自宅近くに母乳診てくれる病院ってなくて、
子どもふたり連れて遠くの病院に行くのはしんどいなーと思っていたので、
医者にかかる前に治って、本当に良かったです(>_<)
またあんな痛い思いをするのはイヤなので、
今後は十分に気をつけていきたいと思います

痛いことが続く数ヶ月……
でも、この笑顔を見るとやっぱり頑張れます



