ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
21:30頃帰宅したMi-kun…
慌ただしくシャワー浴びて、夕ご飯食べて、
先ほど、23:00過ぎにまた再出勤していきました

職場にトンボ帰りか⁇(苦笑)カラダ壊さないといいけど…
ふと、思い出しました。
それは、新人看護師時代。3交替勤務で、日勤→深夜っていう勤務の時のこと。
その日の日勤を終えて、翌日の深夜勤=日付変わった0:30くらいからまた働くんです

日付的には翌日ですけど、ほんの数時間前まで働いてたんですよ⁉︎って感じ(苦笑)
日勤が定時で終われば、まだ余裕はありますが、
新人が定時であがれるわけがないから、結局帰宅が21時とかになって、
とりあえずシャワー浴びてお腹に何か入れて、
仮眠できるとしても30分あるかないかくらいで、再び深夜勤のために職場へ……
ほんとにキツかったし、よくやれてたなって思います。
深夜勤中もなかなか仮眠取れない状況だから、
結局、何時間起きて頑張ってるの⁇って感じでした

準夜勤→日勤っていう勤務もキツくて…
16時頃から23時半頃まで準夜勤、その後日付変わって普通に日勤として出勤。
準夜勤後眠りにつけるのは2時くらいで、日勤で出勤するのは7時半として、
睡眠時間は4時間もとれなかった。
これも、日付的には翌日ですけど、ほんの数時間前まで働いてたんですよ⁉︎って叫びたくなる(苦笑)
看護師の労働環境って、こんななんだって、看護師になって初めて知った現実。
今はこういう勤務がないように配慮してる病院が多いとは聞くけれど、実際はどうだろうか。
「看護師って高給取りよね」ってよく言われたけれど、
不規則だったり仕事の内容考えたら、足りない位ですけど
って尖ってた時期もあったなぁ(^^;確かにキツイけれど、でも誰かがこの役目を担ってくれなきゃ、
たくさんの人たちが困ってしまうわけで。
入院して初めて、こういう看護師の勤務時間とか知った患者さんの中には、
「看護師さんって、こんなに大変なんだね。本当にありがとう。」
って声をかけてくださる方もいました。
今思えば、この声掛けが、眠くてもキツくても頑張れた当時の励みになっていたんだろうなぁ。
このような勤務は、もう今の自分の体力では絶対に無理だと思います
うん、絶対に無理。最近、ちょっと仕事復帰について、ひとり考えることがあって、
だから余計にこんな風なこと、思い出したんだと思います。
いろいろ考えて、結局まだ再就職はしないのですが

でも、職種に関わらず、Mi-kunも含め、
今日も、今も、いつもがんばってくれている皆さん、本当にありがとう。
こういう気持ちを忘れちゃいけないなって改めて思った、ひとりの夜です。。。
さて、寝よっと


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