昨日の夕方、あたしのケータイに着信が…画面には「公衆電話」ひらめき電球
すぐにMi-kunからだとわかりましたビックリマーク

ケータイの電波のない島に出張しているMi-kun…連絡手段は公衆電話だけらしい。
「しかもね~、テレカしか使えなくて、50度のテレカ買ったよ~」と。
ケータイを持っている今は、テレカ持ち歩くことってなくなりましたからね~あせる
あたしも久々に「テレカ」なんて名詞を耳にしたので、
今の若い子、テレカなんて知らないんじゃないか~、とか思いました(苦笑)
話し始めて少しして
「みるみる度数が減ってくよ~ショック!」と焦るMi-kun。
結局、話し始めて10分で、残り度数が10になってしまったので、電話を切りましたダウン

公衆電話で、残り度数を気にしながら電話をするなんて、今の時代なかなかないですよね~あせる
ある意味貴重な体験にひひ

声が聴けただけでも、少しホッとしました。


声が聴けただけでも、あたしは幸せ者だと思います。


今、すごく淋しいけれど、こんな風に思えるのは、
YouTubeで、「戦場のなでしこ隊」っていうドキュメンタリードラマを観たからです。
戦争を知らない現代のあたし達…でも、昔、こういう若者がたくさんいたんだということを
知っておかなければいけないなと思いました。
どんな気持ちで特攻隊として出撃したかなんて、戦争を知らないあたし達には到底理解できません。
だけど、そのようなことが行われていたことは事実で、
これでたくさんの若者の命が失われたことも事実で、
そのことを知っておかなければいけないと思うんです。
そしたら、自分が今どれだけ恵まれた環境にいるのかが、自然とわかります。
普通の生活が幸せだと感じられます。

「会いたい 話したい 無性に」

ドラマを観ていただければ、この言葉の重みがよくわかっていただけると思います。
あたしはMi-kunの居場所もわかっている、帰ってくる日も明確であるのに、
「会いたい」「話したい」だなんて、ただのわがままだと思いました。
お時間があれば、YouTubeで検索して、ご覧くださいねクローバー





「もう俺はホームシックよ(苦笑)」ってMi-kunが電話で言ってましたあせる
この言葉が嬉しかったドキドキ
おうちが、居心地いいって思ってくれてる証拠ですもんねニコニコ
あと1週間、おうちをさらに居心地良い雰囲気にして、Mi-kunのこと待っていようと思いますラブラブ









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