あたしたち夫婦の楽しみのひとつ。それはこの小さなお菓子たち。

そう、駄菓子です

誰しも1回は食べたことがあると思います

子供の頃、近所に駄菓子屋さんがあって、そこにはおばあちゃんがいて、
いつもにこにこして「いらっしゃい」って

お会計はとっても年季の入ったと見られるそろばんでやるんです

当時はなんにも思わなかったけど、今はほとんど見ない光景ですよね。
今は、近所に駄菓子屋さんはないから、イオンとかに入ってる駄菓子屋さんで買ってきます

あまり値段を気にせず買うけれど、子供の頃はお小遣いの100円握りしめて、
駄菓子の数と値段とを、ない頭で一生懸命計算して買っていました

「これは大きいけど50円か~・・・10円のだったら5個も買える~どぉしよ~
」って、豪華そうに見える大きめの駄菓子をとるか、小さくてもたくさん買える駄菓子をとるか、
幼いながらにいろいろ考えていました

最近は、例えば落ちてる100円拾ったとしても
「これじゃあジュースも買えないね~」
なんて言ってしまうけど、あの頃はきっと違ったなぁ。
100円握りしめて、駄菓子屋さんでウキウキしたし、おいしいって笑ってた。
たかが100円だけど、気持ちは満たされてた。
ふと、100円で何ができるんだろうって思って調べてみた。
100円でできること
・ ミャンマーでは、ポリオワクチンを5人の子供に接種することができます。
・ アフガニスタンの子供5人に教科書を提供できます。
・ バングラデシュのストリートチルドレン20人が、コップ1杯の牛乳を飲むことができます。
・ カンボジアでは10人の子供に食事が提供できます。
・ 働いて家計を支えるバングラデシュの子供12人が1日小学校で学ぶことができます
100円を握りしめて駄菓子屋さんに行く幼きあたしに、
今、声をかけられるとしたら、こう伝えよう。
「その100円、大切にね!あなたは今、大きなしあわせを握りしめているんだから!」
「あたったーーー

」
駄菓子の袋のくじ、「あたり」が出ると、ほんっとに嬉しかったですよね

Mi-kunのこの声が聞こえると、「いい大人が
」ってつい笑っちゃうけど、しあわせな時間
「子供の頃にはまった」っていうより、「大人の今でもはまってる」遊びです

世界中の人に、その人それぞれの無限大のしあわせが、今日も訪れますように・・・
プリンセステーマパーク参加中!子供の頃はまったアナログな遊びは?

