時間を見つけて加筆しました。




8/1(Sun) Fuji Rock Festival'10


深緑:Green Stage   黒:White Stage 紫:Field of Heaven  

橙:Orange Court 緑:Gypsy Avalon

Red Marqueeは行ってまセーン。




 フェス飯ばっか食ってビールばっか飲んでました。

食って食って飲んで飲んで、休暇のようなフェスでした(休暇だっつーの)



■■■ASIAN KUNG-FU GENERATION■■■

シャトルバス待ちに1時間かけ、山道に40分。

終わりの3曲ほどしか聴けなかったデス。

でも、とにかく「見た」という事実も重要、か?


■■■Matt & Kim■■■

フェスに来たというより、ハイキングに来た気分だ、と思っているところで

めちゃめちゃ楽しい音楽に出会えたら、踊るでしょ。

めちゃめちゃ楽しかった。


■■■阿部芙蓉美■■■

えらくジプシー・アヴァロンに似合う人がいるなあ、と感心してたら全部聴いてた。

結構好みの囁き声デス。


■■■Mountain Mocha Kirimanjaro■■■

"Got to be real"のワンフレーズが流れて、

何と言うか、「俺は恵まれているなあ」と感動した。


■■■Riddim Saunter■■■

ストリングスが準備していたので、何だろう、俺の琴線に触れるロマニーだろうか、と思ってたら

全然違う幸福そうな元気の良いバンドでした。

■■■BOOM BOOM SATELLITES■■■

意外なほどショーマンシップを感じて、(知らないけど)B'zみたいだなあ、かっこいいなあ、

高校生の頃にでも観てたらこのまま山から下りてフライングVを求めに行きそうだ、

なんてことはまさか思わなかったですよ。


■■■Atoms For Peace■■■

私は何を訊いても「レッチリ!レッチリ!」言う人たちが苦手で、

特に「フリー!フリー!」と言うベーシストは漏れなく仲良くなった試しは無いのですが

そんな人間でもフリーの音は1音聴いただけで「ああ、レッチリだ」と気づくベースでした。

mixiのニュースか何かで読んだのですが、最近のバンドをやりたい人たちの人気のパートは

1位:ベース 2位:ボーカル 3位:ドラム 4位:ギター なんだそうですね。

一部でテン年代という言葉が使われていて、

そんな時代の潮流もあり、私は勝手にテン年代の音楽は、

ギターレスとまでもいかないもののそんな感じで進んでいくんじゃないかと思っていて

やはりそんな音楽に先鞭をつけるのはトム・ヨークなんだなあ、としみじみしたのですが

じゃあドラム3人ベース2人から始まったtortoiseは何なんだと言われれば

よくわかりません、すいません。




8/7(Sat) 8(Sun) Summer Sonic 2010


深緑:Mountain Stage   黄:Sonic Stage   赤:Dance Stage    

茶:Beach Stage 水色:Island Stage   黒:その他

Marine StageRiverSideGardenは行ってまセーン。



8/7はだいたい浜辺の日。



■■■たむらぱん■■■

まさかのたむらぱんスタートの俺のサマソニ。



■■■クラムボン■■■

当然のように"波よせて"スタート。

ギターパートが打ち込みで鳴ってて、

「ちょっと!俺たちも捨てたもんじゃないんじゃない!?」と不遜なことを考えてしまった(集中しろ)


■■■Girls■■■

一瞬聴いて「フレーミングリップスみたいだね」とa-haへ。


■■■A-HA■■■

めちゃ盛り上がってた。

隣のushiさんも盛り上がってた。


■■■Tahiti 80■■■

「つギのキョクは、"ハートビート"デす」

このMCはしばらく真似する確信がある。


■■■The Smashing Pumpkins■■■

"bullet with butterfly wings"で僕のヒューズが1本切れた。

"today"も"tonight,tonight"も、まさかの"1979"も全部やった(でも泣かなかったのよね)

ベーシストに(やっぱり)美人を選ぶ相変わらずさに安心感すら覚える。

残り2本。


■■■Pavement■■■

"cut your hair"でもう1本ヒューズが切れた。

残り1本。


■■■ATARI TEENAGE RIOT■■■

終電までの時間つぶし、と思いきや

終電諦めようか、と考えた。



8/8はほぼメッセ側の日。



■■■サカナクション■■■

ソニックステージが埋まっていました。

まさかここまでの人気とは思わなんだ。

上記の「テン年代」理論に則ると

この人たちは間違いなくギターを別の楽器に持ち替えることを躊躇しないだろうな、という想像。

今、一番脂の乗っているバンドの勢いってのはやっぱり凄いですよ。

そしてやっぱりベーシストは女性に限りますよ。


■■■androp■■■

たぶん、その勝手な理論に則れば、何というか。
すみません、言えません。
「何で入ったん?」とushiさんに尋ねたならば
「andymoriと間違えた」とのアンサー。
その後数分間キマイラ談義に花を咲かせました。


■■■Surfer Blood■■■

「あーら奥さん、joy divisionのTシャツじゃないの!」
「あらホント! ・・・でもsurfer bloodって書いてあるわ!」
「何かしら、、気になるわね」
っていう茶番がありました。
ソニックステージに外れ無いっすねー

■■■Bigelf■■■

冷やかしにマウンテンのひんやりした床に寝転がって足の痛みを和らげていたのですが、
そんなことをしている場合か!と気づき再びソニックへ。


■■■Fanfarlo■■■

結局スマパンでは泣かなかったんですけど、この人たちで泣きました。

マウンテンでダラダラしなくて良かったです。

ベストアクト。


■■■The Drums■■■

「動きが気持ち悪いですよ」とQOF(クイーンオブフェスティバル)から聞いてたので興味津々。

ほんとに気持ち悪かったです。

音は、あんまり興味ないかな。。


■■■EVERYTHING EVERYTHING■■■

ushiさんがポツリと呟いた「何かゲイっぽいな」という感想で、全部忘れてしまいました。

pet shop boysみたいだったからかも。


■■■Blood Red Shoes■■■

最後のヒューズが切れました。

今回のサマソニで個人名を叫ぶ機会が2回あったのですが(1回はビリー)

もう1回は「ローラ!」でした。

寝間着みたいなでかいレッド・ツェペリンのTシャツを着た姿が可愛くて可愛くて。


■■■Die Antwoord■■■

ダンスってのは下半身よ。


■■■Jonsi■■■

「見ないかもなあ」と思ってたけど、見た。

想像以上に良かった。


■■■ATARI TEENAGE RIOT■■■

切れたヒューズを全部ハンダゴテでつなぎ直して、

汗だくになったWARのTシャツを、ATRのロゴTに替えて、

いざ地雷原に。

即座にヒューズは全部切れ、上から下まで全身汗でおじゃん。



■■■Pixies■■■

去年のVaselines後のTeenage Fanclubと全く同じ流れ。

抜け殻ながら、"Debaser"が聴けただけでも良しとします。



8/9(Mon) Black Rebel Motorcycle Club @ Liquidroom

最高でしたよ。

ビールが何杯でもすすむ。

一目見てこいつとは絶対友達になれると確信したやつと10年経ってようやく話せて

やっぱり友達になれた気分。

今、聴いて酒飲んでたらBlankyを聴きたくなって聴き始めたら止まらなくなって堪らず加筆。

QOFの「俺らのフェスは終わってない」という余りに甘く強い惹句は永遠に私の体に刻まれるでしょう。





あれから3週間経ちますが、まだ私のヒューズは切れたままで

ずっと、ハンバートハンバートを聴いています(あとは全部BRMC)

"枯れ枝"とか沁みてたまらんです。

9/15のゲスト出演するライブに行ってヒューズの修復を図ろうとしている。


有朋自遠方来 不亦楽

ここ数日はSpartaと「Zeitgeist」しか聴いていません。
"That's the way"がとんでもなく良い曲だと知って、
これやられたら多分泣くな、と思っているんですが
"tonight,tonight"だろうが"today"だろうが"1979"だろうが"Stumbleine"だろうが"Daydream"だろうが
何やられても多分泣くと思っています。
でももし叶うなら"Mayonaise"やられたらもうどうしようもなく泣くのは目に見えてる。

遠方から来た友は長旅の疲れもあり飲み過ぎて寝ました。

1年前と何も変わっていない自分にも、取り巻く環境にも驚きを禁じ得ない。
はじまりましたな。
栗山千明のデコの左が気になってしょうがないです。
暑かったですね。
今も暑いです。

あまりにやることがなくて、
昨日は『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を観に行ってみました。
特に楽しくもなくあまり言いたいことが無い映画。くは。
すみません。出来の悪い『モーターサイクルダイアリーズ』ですか。
俳優たちはみんな凄みがあるんですが、誰一人として好きになれない希有な映画。
『私は猫ストーカー』でも思ったけど
宮崎将は、怪優になってきましたね。観ててこえーもん。

連続して『+1 vol.3』を観たら、これが大満足。
冨樫森、篠原哲雄、山川直人、って監督たちのネームバリューに惹かれたのは確かですが
短編オムニバスって良いですね。
気負いもなく、良い手品で騙される心地よさというか。
そんな中でも、↓これは一際というか次元が違うくらい素晴らしかった。ノックダウン。

― Sleeping Workers ―-tsuruzono
熊切和嘉 『鶴園家のめまい』

現時点でジム・ジャームッシュの100倍かっこいいと言ってもいいや、と思った。
こんな美しいモノクロームと鮮烈なラストのカラーを現代映画では『ユリイカ』以外に私は知りません。

思い返してみればこの映画と同じかっこよさを、僕は既に8年前に友人たちから思い知らされています。
"Petty"のことです。

あまりに暑いのと、そろそろ長嶋有の新作が読みたくてしょうがないのと色々あって

― Sleeping Workers ―-jaji

『ジャージの二人』のDVDを買ってしまった。
あー、もっぺん山行きたい。
来週からしばらく勤務地が変わります。不安じゃ。

また見つけてしまった。
― Sleeping Workers ―-accidental tourist  ― Sleeping Workers ―-vent
Serph "Accidental Tourist"
Serph "vent"

http://www.myspace.com/serphinjapan
どうぞどうぞ聴いてみてください。
ジャケも良いね。

近頃さっぱりチェックしてなかったnobleから、こんな人が出ているなんて。
びっくりだよ!

昨日今日と研修で久々に朝のJRでしたが
20分ほどの間に本が読める読める。

なので、先日先輩にブクログを勧められ
「現実の本棚が溢れてるのにそんなんできませんよ」
と答えておきながら、やってみる。うらはら。
IDは敬愛するドイツの日本人から。

すんません、頂きました。

ドイツ代表よかったですね。

「敬愛」ってかっこいい言葉やな。