何がやばいか分からないのがやばい。


『メシの話』

米、食パン、ラーメン、ミカン、プルーン、パンに付ける蜂蜜、青汁、ゴーヤーのジュース、納豆。

これにスーパーで買った惣菜とかを食って日々を生きてます。

調理・料理とかしなくてもまあ生きるには大丈夫なんですね。

そろそろ飽きてきたけど、

「めんどくさい」方が勝つんだよ。


『話してない話』

法学部に入って、法律について学んだことは

法曹に対する『不信』だけでした。


甲本ヒロトが「ガキの使い」を見て

「ああ、何だオレまだ笑えるじゃん」って思って

自殺するのをやめた、っていうエピソードは

ハイロウズのファンには常識らしいですね。

で「日曜日よりの使者」っていうのは松本人志のコトと。


へえ。


ちょうど一年前に傍聴に行った神戸の自動車事故裁判が来月に結審になります。

2週間ほど前、最終弁論でしたが「傍聴すること」しかできない立場です。

被告と被告側の弁護士見てたら、ハラワタが煮えくり返るとはこのことか。と

実感できます。

「傍聴すること」しかできない立場。

をしばらく考えていましたが、私たちの立場をこれ以上説明する言葉をまだ持ちません。

感情を汲むことが法律の前提には存在しないことを理性で分かろうとしているからです。

現実はあらゆる小説よりも理不尽である場合が多々あります。


『いつもの話』

「ダウン・バイ・ロー」やら「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」やら観てます。

Bonnie Pinkの「Daisy」を初めて聴いて感動しました。

あとSaxon ShoreやTracer AMCなど、数年前に戻ったような楽しい気分です。


テンションが揚がらない状態で「楽しい」なんて言ってもね。

観てました。


先日毎年恒例の高専ロボコンのTV放送を見てたら、

「そういえば、『ロボコン』って映画あったなー」と思い出して借りてきました。


robocon

で、観ました。


ゆるい。緩すぎ。

なんだ、このギコチナイ展開は。

煽り文に「『ピンポン』『ウォーターボーイズ』に続く」とあったけど、

スピード感はこの2作品には遥か及ばず。


始まりは『シコふんじゃった。』です。

補習を受けない代わりに第二ロボット部に入るヒロイン(長澤まさみ)。

展開は『ウォーターボーイズ』。

みんなで仕事しながら合宿だ。

終わりは、、、


と、中盤までは凄く不安な気持ちで観てたんですが


このゆるさに慣れてくると途中から面白くなってきました。

特に試合のシーンは見ごたえあります。

実際にロボコンの大会で活躍したロボットが劇中で使用されてるので、

見覚えのあるものもチラホラ(スパイダー型のやつとか)。

役者の演技も固さが取れてきて、いい感じにゆるいまんまで終わるというか。


もっとエンターテイメントを意識した映画になっても良かったかなと思います。

上の煽り文を意識するならば。

伊藤淳史とか塚本高史とか、明らかに将来はアクの強い役者になりそうな人たちが

全面的に一歩引いてたのは辛いです。目立たず。

ベタですが、この映画のポスターのようにチーム4人をそれぞれ均等に描いたりしたら、また違ったかも。


それにはやはり竹中直人が必要でしょうか・・・


総括:

「青春もの」のお約束と、派手な「スポ魂もの」にはない

「ロボコンもの」の地味だけど手に汗握る展開が織り交ざってます。

楽しめました。

あと、長澤まさみが可愛いってことをようやく知りました。

「今日は生きるのにいい日だ」


This Uncontainable Light


何でこんな時間に日記書いてるかって、、、嬉しいからですよ。

『最高に「ハイ」ってやつ』ですよ。

Jen Woodの「This Uncontainable Light」が来たんですよ。


来たんですよ。

あったんですよ、まだ国内に。

しかも定価で!


そしてやっぱり素晴らしい!!声!!!ギター!!


こうなってしまっては恥も外聞も無く言わせて頂きます。

自分のバンドを除けば、この世で最も好きな女性シンガーです。

原田郁子では無いんです。Bonnie Pinkでは無いんです。残念ながら。

GGMBOを除けば、これまで生きてきて最も感動したライブはこの人です。

Sonic Youthでは無いんです。フジロックでは無いんです。本当に残念ながら。


2年前、私は彼女のライブに行き、歓喜して、感動して、失神しそうになって、

ついでに翌日のテストで4単位落としました。

後悔は全くしていません。

ちなみにその4単位をカバーするため現在卒業前、必死です。


そんな話は、どうでもいいわけはなくて、とても大切な思い出です。


最近カゼが大流行ですが、どうぞ皆さんお体には気をつけて。

そんなカゼにやられたヤツの代わりに本日は急遽バイトが入ってしまい落ち込むかと思いきや


「生きていれば、こんなにも嬉しいことが」

と、いうホリエモン日記へのコメント。抜粋。


家でゴロゴロしてたら、16時に妙に噛んだニュースが流れました。

特ダネすっぱ抜き!という感じでしたな、NHK。

気持ち良いだろうね、報道冥利に尽きる感じでしょうか。

なるほどナルホド。


上のコメントしとるヤツは、多分14歳じゃない。

面白い面白い。


何か笑えたんで、そんだけ。

always

でけーな、コレ。


「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。→http://www.always3.jp/

グッド・ムービー。

「こち亀」でたまにある下町のイイ話を実写で撮るとこんな感じでしょうか。


今少し疲れてるので、あんま、ごちゃごちゃ言いません。

観れるなら、絶対観たほうが良いですよ。


内容も何も知らず、実は観るつもりもなかったんですが

そういった素のテンションにスーッと入ってきて、観た後は気分が良かったです。


bad guy

この画も、でけーな。


「悪い男」を観ました。→http://www.kimki-duk.jp/badguy/mainFrame.html


さっき観終わったんで、疲れております。

持久走に近い。

「リリイ・シュシュのすべて」を観た時の頭の麻痺と同じでした。

凄く、良かった。


「ALWAYS 三丁目の夕日」もそうだったんですが


「映画って本当にいいものですよね」(by 水野晴郎)


この感覚が味わいたくて、映画はやめられません。


そういえば朝青龍が一敗して、「疲れた」とコメントしたと新聞に書いてありましたが

何とか耐えて勝ち続けて欲しいです。