modal soul


「突然ですが、踊るならこの一曲!てのが誰しもあると思うんですが、我々の世代ならば何でしょうか?

Underworldの”Born Slippy”?

Daft Punkの”One More Time”?

DJ Shadowの”High Noon”?

Date Course Pentagon Royal Gardenの”Mirror Balls”?

それとも、くるりの”ワールズエンドスーパーノヴァ”?


どれも曲名だけでカラダが動きそうな名曲ばかりです。

特に”One More Time”のヴォコーダーは

あの頃一代ムーブメントを引き起こしユーミンですら使ってたというくらい、、、

”Mirror Balls”でのキーボードの複雑なアルペジオは

嫌が応にもDCPRGの色気を引き出す要素となり僕らの脳幹と腰を直撃します。


そんな名曲たちに『世界の終わり』というロマンの極みの冠をかぶせれば、、、(フェードイン)

どうやら聴こえてきたようです、『世界の終わりの狂詩曲』


紹介させて下さい、

日本が誇るコンポーザーNujabes

2ndアルバム『Modal Soul』から『World's end Rhapsody』!


Viva昭和歌謡!!」





名曲は往往にしてダサい(紹介も)

生きる、とかそんなことを考えて


最近いじめのニュースが後を絶たないけど、

おれが中学生くらいの時にはジャンプでいじめを取り扱ったマンガまで短期連載されてて

覚えてる人おるかな。


ジャンプって凄いな。


自分らがどんだけ人に影響与えているかを認識しているってことやな。


多分、今から思えば英断なんやな。

その時分は「なんでイジメマンガ!?」とびっくりしてたもんだけど。


正直言うといじめられる側もいじめる側も経験して(小学生の時だけど)思うんは、

いじめは気持ち悪いもんや。

いじめられた時のことは思い出したくないし、

いじめた時のことを思い出すと逃げたくなる。


今、案の定仕事のことで悩んだり迷ったりするんやけど

全然人には言わん。

てか言えん。


「悩んでいることがあれば周りに相談しなさい」とかよう聞くけど

そんな簡単に言えるわけねーやろ、、、と個人的には思う。

言わんとなかなか解決せんのは(問題も、もやもやも)わかっとんのやけどな、

自分では「言えんなあ」と思っといて他人には

「何かあったらいつでも言ってや」と言ってるけど、それはほんまに本心なんやけど。


要は言うのもかなり辛いことなんや、ということ。

でも何も言わんでも傍におる人がおるだけで、だいぶ違うんよ。


いじめをするやつらは最低や。

それを煙にまこうとする「教育者」の資格をもっとるやつらもクズや。

極論を言ってまうと、いじめを苦に自殺なんて選択肢は小学生・中学生は特に採ったらいかん。

誰かて採ったらいかんのやけど、、、

いじめてるやつらをびびらせようと思って自殺を考えたりするんなら尚更や。

ガキなんて、特にいじめをするやつなんて何も感じんで。


勝負事の話で考えると話がおかしくなるんだが、敢えて言うと
逃げることは負けじゃないんだけど

死ぬことは負けだ。

自分を辛い目に合わせたやつに負けたくはねーやろ。

と、思う。


今、自分を強い側の人間だとは思うが、

でも昔から強かったわけじゃなくて、

ここまで生きてきたら「そうそう死ねんな」と思えるようにはなってた。


生きるとか死ぬとかそんな簡単な話やないんやけど、

やっぱ生きててなんぼやと思う。

明日だよ!早ければ)


今、宇宙で最も気合の入った


グータラバンド


SAKEROCK!


待望の2nd アルバム



「songs of instrumental」!!

songs of instrumental
がってん!

DVDドライブを修理しまして(だいぶ前に)CDをimportしても変なグリッチノイズが入らなくなりました。

おまけにCCCDもimport可能に。

先ごろ帰省した際にCDをいくつか持って帰りました。

良い曲は、まだまだあるある。


Acrobatic Tenement

最もかっこ良かったバンド(one of them)

「Relationship of Command」の1曲目から5曲目の流れは言うに及ばず、

このアルバムの8曲目"ticklish"のかっこ良さは半端ナイ。

オマー(多分)の東洋風フレーズ。

起伏付け過ぎのセドリック。

そして、鬼ハイハット。

もう、中毒です。


spartaも応援してます。


funeral

四つ打ちってのはコレだよ!

ライブの最終曲定番(らしい)、9曲目"Rebellion(Lies)"

ドラム、ベース、ピアノ、ギター、ボーカル、バイオリンのフレーズが重なっていくこの高揚感といったら。

心なしか後半になるにつれてBPMが疾走る、疾走る。


絶対ライブで聴きたい。

特にyoutube(便利ね)で

http://www.youtube.com/watch?v=-x0DnquTnC0&mode=related&search =

http://www.youtube.com/watch?v=D1E-cl3SPaU

こんな映像を観てしまったからには。


去年のサマソニのレポ(言わずもがな長野嬢の)を思い返す今。

メンバーが全員、ジャック・ホワイト(もしくはメグ・ホワイト)に見える。

踊り狂え、と。


mer de noms

またもyoutube(http://www.youtube.com/watch?v=23eZMdixAuk )にて熱再燃。

何度も言いますが、toolより断然a.p.c.です。

このPV観た時、私はsmashing pumpkins解散のショック直後で。


「あれ、長身のスキンヘッドが叫んでる...」

「お、女性ベーシスト...」

「そして雰囲気、もろゴス」


元気になったのを覚えています。

母ちゃんが「あんたの好きそうなバンド出てきたよ」と高校生のオレに声をかけてきたのも覚えています。

リードギターの名前、Billyだしね。


そんな思い入れたっぷり、a perfect circleの1st(Pazが参加してるのはこれだけらしいし)からは

6曲目"3 Libras"(PVはかなりエロいです、そして当たり前なんですが・・・チョイグロ)

グロくないライブ映像はhttp://www.youtube.com/watch?v=BxpmtaMakIg こちら。

メイナードはまだマトモな状態だと思います。

Pazのバイオリンの軋み(とでも言えばいいのか)と、クローズのリムがはまり過ぎるほどツボ。


私がアルペジオに執着する性質は、ここらへんから来てるのかもと思い直しました。

あと、placeboね。


「書き散らす」と書いたので、もうこの際思いの丈をブチまけます。

オレ、placebo大好き。

あのゴス感、最高。

idlewildも大好き。

あの不条理感(主に2ndの歌詞)、最高。

hoodも大好き。

「cold house」の最終曲"You're Worth The Whole World"はACOの「irony」最終曲"kitchen"からつなげて聴いて効果倍増。


ここに挙げた三バンドはONKAN(そしてafter)にて、一度も話題に出すことが無かったバンドです。

ウソ、松ちゃんと青木君とは少し話した気がする(多分placeboについて)


ストリングスについて。

the streetsの1stにはまっていたころ、"it's too late"という曲にて

ストリングスの起用が好きになれない、という友人(マコトなんだけどさ)と話して

「ああ、やっぱオレはゴス好きだわ」と再認識したことがあり。


cop and speeder

最もかっこ良かったバンド(one of them)

このアルバムは、ノイズ入ってても聴きまくっておったのですがこの度まともになって、いやー嬉しい。

heatmiserは全部!アルバムも。

敢えて挙げるなら、2曲目"Bastard John"です。

スネアの連打が一番かっこいい。

何においてもかっこいい。


これは哲学に近い。