近頃、家族や友人と話す度によく出る言葉。
そういえば全然映画観てない。
ので、ちょっくら観ました。
<粗筋>も頑張って自分なりに説明してみる。


― Sleeping Workers ―-black swan

『ブラック・スワン』

<エグいと噂のバレエ界でモニカ・ベルッチの旦那に色々吹き込まれて頭がおかしくなっていく>

そんなおもろいかこれ?
ビッチのダンサーが良かった、って言うと自分がどんどんおっさんになっていくのを実感するがまあ構わんとです。


― Sleeping Workers ―-sonomachi no kodomo

『その街のこども』

<1月16日から17日にかけて色々話しながら三宮から御影まで往復してみた>

思うところが色々あって、特に何も言えんです。
これ観た翌日の昼休みにWebページを見てたら1日遅れで泣きそうになったので見るのやめた。


― Sleeping Workers ―-lost in la mancha

『ロスト・イン・ラ・マンチャ』

<いやぁ、映画って本当にいいものですね by 水野晴郎>

マジで仕事のことばっかり考えさせられる辛くて面白い映画でした。
「もしドラ」が読まれるならこの映画だって観られるべきだ。
だけど人は「苦難」を好むのではなくて「苦難を乗り越えた成功」とセットで欲しがるものだ。
例えばプロジェクト・Xのように。
良くストーリーテリングされたビジネス書のように、マネジメントに関する金言が色々と明け透けに潜んでいます。
ジャン・ロシュフォールのドン・キホーテへのはまりっぷりにはワクワクさせられましたが、
製作再開した方ではキャスティングされないだろうとのこと。残念。


― Sleeping Workers ―-dream

『悲夢』

<男が眠ると、女が夢遊病になって色々やってしまって辛いので、男は眠るのをやめました>

数あるキム・ギドクの中でも最凶の拷問映画。
奇しくもこれを27時から観始めたので、眠くて眠くてシンクロして楽しくなった。
日本語とハングルが入り交じる会話はアイデアとしても素晴らしいです。
アメトーークでVTRの安田美沙子とスタジオの芸人がオフレコで見事に会話しているかのような。
やっぱりケンコバは最高ですね!!